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私の書いた啓発書論文「サラリーマンの心得」が文芸誌みちのく春秋2018年新春号に掲載された。みちのく春秋上での題名は前作の「現代サラリーマン処世術」(上・下)となっており、1月発刊の新春号と3月(春号)の二回に分けて掲載される。


目次である。「現代サラリーマン処世術」(上)は76ページから4ページに渡って掲載されている。

この著物は単なる机上の理論ではない。50を前にして鬱病を発症した私が満身創痍となりながら、どうやって定年退職を勝ち取ったかについて書いたものである。

ミック挨拶
これまでのサラリーマンの啓発本は、主にフレッシュマンや中堅社員を対象にしたものが多く、内容についてはどうやって組織に溶け込んで自分を磨くかについて書かれたものが多いと受け止めております。逆に、出世を逸し、既に軌道を踏み外してしまった者を対象に書いたものは少ないと考えています。

私はここに着目してこの著物を書きました。サラリーマン敗者から見た生き残り法、巻き返し法があってもいいと感じたのです。かと言って、若手や中堅社員にとっても、読むに価するものを書いたつもりです。また不本意にも勤め半ばで心の病を患ってしまったかたにも是非読んで頂きたい所存です。

私の書いた啓発本が一人でも多くのサラリーマンの心に灯火を燈すものになれば、これ以上の幸いはないと認識しております。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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コメント

No title

ミック様へ
ミック様はやはり素晴らしい。私は昔から言っているのですが。成功話を聞いても何も役には立たない。その本を読んで同じ事をやっても決して役には立たないと。失敗或は失意から立ち直る事を書いた物こそ価値がある。これを読まれる人は救われる方が多くいる事と思います。ナイスです。有難うございます。

URL | 不あがり ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

今晩は

御自身の体験が綴られた貴重な書物

連載されて良かったです
ナイス☆

URL | 62まき ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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この記事はよく覚えてますよ…。。。医者や専門家ではなしに、体験者が書いた記事ということで、希少価値があり、より読者に役に立つと当時も思ったものです…。。。掲載おめでとうございました…。。。きっと多くの読者の役に立つものと確信します…。。。

URL | boubou ID:79D/WHSg[ 編集 ]

No title

> 不あがりさん
分不相応なお言葉を頂戴し恐縮しています。私は生き残るための理論を哲学や先人の生き様を見つめなおすこと等から吸収し、マネジメントを立て、実践を経て生き残ることに成功しました。言えるのは「言うは易し、行うは難し」です。
自分の足跡が現代の悩めるサラリーマン諸氏の役に立てれば幸いに思います。

本書を書く基礎となったのは新渡戸稲造著の「武士道」ですが、自分の中のステップとしては二年半近く前に書いた「我が後半生と武士道」が繋ぎ的な役割りを果たしたと認識しております。また、今のセカンドライフにおいてもその志は大いに役立っています。

貴兄のおはからいにより、今回も厚誼を頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> 62まきさん
厚誼を頂戴し感謝申し上げます。足掛け4年に渡って文芸誌に駄作を掲載させて頂いております。歴史小説からスタートし、ダンプドライバーの体験記の後のサラリーマン啓発書となりました。

夏号以降は再び歴史ものを書こうと考えております。まき様には改めまして、宜しくお引き回しのほどお願い致します。今回もお励ましを頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> boubouさん
本著はその中で強い主張もしていますので、前作、前々作と比して、読者の反響が気になるところです。最近は某講演会や論文などに評論的なこともしているので論敵も現れるのは覚悟の上です。
先人の足跡を見ても、この世界はそんなにあまくない。撥ね返りも在り得る。今は自分にそう言い聞かせています。

貴兄におかれましては、改めまして、今後とも宜しくお引き回しの程お願い申し上げます。今回も慈悲を賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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お早うございます、

この度は「芸誌みちのく春秋2018年新春号」にミックさんの「現代サラリーマン処世術」が掲載されたのですね、
おめでとうございます、
3月の(春号)と二回に分けて掲載されとは嬉しい限りです、
サラリーマン生活で行き詰まった時に、
如何にして生き抜くか勉強になるのじゃないのでしょうか、
本当に素晴らしい事だとお慶び致します。

URL | 雲MARU ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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おはようございます。
ミック様の貴重な経験が、沢山のサラリーマンの参考となり、生き方を導くものと確信しています。

URL | motoyoshi ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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おはようございます。
離村的な成功術の書はあっても挫折からの立ち上がった姿勢や、そこからどう行動したか体験を元に
書かれたものは少なく悩まれている方に多くの励ましと勇気を与えてくれる作品だと思っています。
多くの方に読まれて欲しいですね。

URL | joeyrock ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> ミックさんこんにちは🎵
この度はみちのく春秋に掲載されておめでとうございます🎶
ミック様と同じ悩みをお持ちの方に読んで貰い
お役にたちますね
これからのご活躍を願っておりますhttps://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s376.gif">

URL | ともたん ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> 雲MARUさん
ありがとうございます。この著物は完成まで何作か予備的な作品を経て完成したものです。中核となるのは儒教であり、武士道的な考えです。机上の理論でなく実践論というところに意義があると認識しております。

多くのサラリーマン諸氏に読んで頂ければ幸いです。本日も厚誼を頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> motoyoshiさん
鬱病を患うと確かに会社に居づらくなる。表面的には擁護されても自立しないと足元が覚束なくなるのが大方と察しております。では自立するにはどうするか?この問いに答えたのが本書です。

本日もお励ましを頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> joeyrockさん
サラリーマンが現役で精神病を患い復活するにはどうするか?これに対する一つの指針が本作品です。人のせいにする。会社のせいにするのは簡単ですが、根本的な解決には至らない。それを私は述べたいと思い、本書を書きました。

そのヒントは儒教などの哲学、或いは辞めていった先人から学びました。辞めたくないなら辞めていった人間の逆をやればよい。これは言うに易く、行うに難し。日頃からの思考の積み重ねで初めて可能になる。これは私が現役時代に培った実践論でもございます。

本日も格別なるエールを賜りました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> ともたんさん
ありがとうございます。普通なら、鬱病を患い信用や人脈を失うと俺のサラリーマン人生は終わったと思うかも知れません。でも諦めるのは早い。私は泥沼の中から這い上がってきました。鬱を治したいが為にいろんな本も読みあさりました。でも患っている間はどうしても他人事のようでピンと来なかった。

その真の原因が、外部でなく己の内部にあるのを気付いたとき、これは行けるという確信に変わりました。ともたん様には本日も厚誼を頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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掲載おめでとうございます♪
ミックさんの経験が、大勢の方の道しるべとなれば良いですね~
お仲間も大勢いらっしゃるのですね。
他の方のを読むのも楽しみですね。

URL | 布遊~~☆ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> 布遊~~☆さん
ありがとうございます。これでしばらく時間が稼げます。(次回までの掲載が決まっているので、新しい作品に没頭できます)
編集者の要望もございましたので、次は歴史ものをと思っています。
布遊さんには今回もお励ましを頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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こんにちは.。o○
掲載おめでとうございます(*^▽^*)
ミック様の体験は良い教訓となりますよ☆
素晴らしいです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

URL | ぼたん♪ ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> ぼたん♪さん
ありがとうございます。本作の連載は春号までとなっています。次回は歴史ものを書いてくれと言われています。今はその時に備えて構想を温めています。

今のところ、東北版「街道をゆく」が最有力です。庄内酒田は港町で故郷・石巻と似たところがあるのでいつしか書きたいと思っていました。今回はそれに備えての知識習得が狙いです。

本日もお励ましを頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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おはようございます。
いつもありがとうございます。

遅れてしまいましたが、この度の文芸誌の掲載、おめでとうございます。2回に渡っての掲載ということですが、年の始め、
新春号に載るってことは大変素晴らしいことだと思います。

こう書いては失礼かとは思いますが、日の当たらない闇の中を航海するサラリーマンの方々にとってミックさんの作品は岬の灯台のような存在になる事と信じています。

おめでとうございます。

URL | ゆうゆう ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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> ゆうゆうさん
ありがとうございます。例え出世できなくても、明るく胸を張って会社の門をくぐる。定年間際の私はこれをモットーとして勤め上げて参りました。この経験が悩めるサラリーマンのかたの役に立てばこれに勝る幸いはないと受け止めております。

啓発に関する著は次回の春号まで連載しますが、それ以降は歴史ものをと思っています。

ゆうゆうさんには、本日も厚誼を頂戴しました。コメント、ナイスを頂きありがとうございます。

URL | 横町利郎 ID:79D/WHSg[ 編集 ]

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