fc2ブログ
 The Rolling Stones - One Hit 
リンク曲について
気に入った曲だが、どうしても題名がわからない曲がある…、このStonesのOne Hitは三十代の頃から耳に馴染んだ曲でビデオで何度も聴いたことがあったが、しばらくブランクがあり、曲名がわからずYOU TUBEを必死にあさったがついにわからず諦めかけていた曲である。昨日モヤモヤした気持ちでYOU TUBEを聴いているうちに、偶然にこの曲に遭遇し、感無量なものを感じた。感無量とはこの曲が今の自分の気持ちを表した曲(モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたいという欲望)だからである。

この曲の魅力は何も音楽のみでない。後半の2分にはミック・ジャガーとキース・リチャードの決闘シーンが出てくる。二人は一流がゆえに時として意見がぶつかることがあったと聞いている。ちなみにThe Rolling Stonesに歌われる曲のほとんどはミック・ジャガーの作詞で、一部がキース・リチャードによるものである。ステージの上で共演する二人だが、内面でこのような確執があっても不思議でない気がする。そして決闘シーンをも曲のフリに取り入れてしまうところに、改めて、彼らのアカぬけた才能を感じるのである。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
年が明けて二週間弱、立春まであと三週間となった。冬至をだいぶ過ぎてほんの少しだが日が長くなったのを実感する。この三週間を長いと感じるのか、それとも短いと感じるのは人それぞれだが、そう自分に言い聞かせることでモチベーションを揚げていと私は感じているのである。

前置きはさておき、私は気分を入れ替えてバイクに乗った。最初の乗ったのはほんの小手調べでシェルパである。何度乗ってもフレンドリーな乗り味で感性に優しいバイクである。ブーツは編み上げの安全靴である。以前ライム色に塗った経緯があったが、スタンダードなブラックに再度塗りなおした。自分でもこのほうがしっくり来る気がする。肘と膝はもちろんプロテクター装着である。

放射冷却のせいで今日は遠望が利いた。市街地越しに太平洋の大海原を見るとやはり気分が落ち着く。

今度はKR500レプリカを駆って再び出撃、レプリカの中では前傾はさほどでないが、シェルパと違って緊張感が違う。

この後、お馴染みのうどう沼に行った。幸運なことに私以外誰も来ていない。

仙台の最低気温-3度だが、このあたりはやや標高が高いのでもっと冷え込んだようだ。沼の一部の表面には氷が張っていた。

まだまだ寒さは続くが、今から春が待ち遠しい。

ミック挨拶
日中4度までしか上がらない今日の仙台ですが、路面に雪はありません。いつもの年ならば、この時期はシーズンオフなので、今日はバイクに乗れて良かったと思っています。夕方からはThe Rolling StonesのOne Hitを聴きながら晩酌に及びたいと考えています。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)