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初めに

今日から7月に入った。全国安全週間の初日でもある。安全を司るポストである以上、この日は避けて通れない日である。本日、仕事場では「安全週間に込められた意義」を自らの胸に問い、成すべきことを果たした次第である。安全はもちろん仕事のみでない。プライベートにおける安全(もちろん健康も重要な要素だが)にもウエイトを置くように強く意識している。例えば車の運転などに安全に関する思考(ハインリッヒの法則、バードの法則など)を取り入れない手はないと考えている。驕りは勿論禁物である。如何に自らを客観視するか?これは死ぬまで付きまとうものと常々自分に言い聞かせている。


これはブログ運営にしても同じである。詳しくは述べないがブログ運営にはリスクも伴う。それを回避するにはどうするか?それはコンプライアンスをクリアすればいいというわけでなく、モラルや倫理においても自らを正すべきである。ハインリッヒやバードの法則では災害に至る前の「ヒヤリハット」を重視するが、これはブログでも同じである。それはモラルを欠けば危険側に傾くからである。従って「ヒヤリハットはけして軽視できない」自分はこのような信念を掲げ、これまでブログを続けてきた。その一環が月ごとのブログの棚卸(どんな記事が読まれ、読者がどのような印象を受けたか?が凡そ把握できる)である。


何度も述べるが徳(礼節や仁)をなくしての交流は在り得ない。(公私を問わず)徳を軽んじればいくら口で立派なことを言っても、人心は離れて行くのである。


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さて前置きはこれくらいにして本題(どんな記事が読まれたか)に入りたい。6月のブログの棚卸である。読まれた最近の記事はどんぐりの背比べの域を出ないが、その中で感じたのは参議院選挙の期日前投票へのアクセス(第1位)である。珍しく今回の選挙では妥協が少ないものを感じたのである。その理由は今の世相(新型コロナ、ウクライナ情勢から窺える憲法9条のあり方、経済の見通しと対応)である。これが論点なので、支持者や政党がいつもの選挙より決めやすかったという印象を抱いている。


3位に入ったノババックス社のコロナワクチン(組み換えタンパク質ワクチン)は登場が遅かったが、多くのかたが関心を持たれているのが実感できた。何よりもワクチンの選択肢が増えたのは喜ばしいことと受け止めている。


5位の「昭和初期の宮城野原の面影」は鳥瞰図を基に、自分が抱いた印象を書かせて頂いた記事で、執筆活動にも繋がるものなので、書いた甲斐があったと振り返っている。今は高層マンションや流通企業、病院、スポーツ施設が建ち並ぶ新興地区だが、昔の姿を知りたいと思うかたも結構お在りなのでは?と考えている。


8位のDから始まる言葉遣いは、昨今のモラルを乱れを批判した記事だが、昨今はこのような記事も多い。堅物と言われるかも知れないが、我が国はれっきとした儒教国ゆえ、言葉遣いの乱れを黙って流すわけにいかない。誰かが指摘しなければならないと考え、敢えて取り上げた次第である。


9位の「歯科検診義務化」については、福祉医療の一環だが自民党の公約にも謳われている(高橋洋一氏談)ということで、党としては国民に果たすべき公約履行に向け、着々と段取りを進めている様子が窺えるものである。但し、自分としては現状の後期高齢者の医療制度に関して不安がないわけではない。自己負担を増やすことで病院離れを促すような政府の意図を感じるからである。


10位にはセカンドライフに対して様々な発信をしている仙台のユーチューバーであるCamper-hiroTVさんのスレッドを引用した上で、充実したセカンドライフを送るためのポイントをお伝えした次第である。


1ベスト10

こちらはGoogleアナリティクス分析によるアクセス数の推移である。先月からやや低迷気味で特に見るべきものはなかったようだ。

2Googleアナリティクス分析アクセス推移

こちらはFC2アクセス解析による月別推移である。ユニークアクセス、トータルアクセスとも、僅かに先月を凌ぎ今年の最高値となった。

3FC2アクセス解析

横町コメント
参議院選挙が近いこともあって、選挙絡み、政治絡みの記事がTOPになったようです。そんな中で歴史絡み(宮城野原を通る東街道)の記事が上位に入ったのは大きな励みになります。図書館で苦労して資料を探した甲斐がありました。

月が替わった7月はそのあたりを視野に入れステディに、且つクリエイティブに記事を更新して参ります。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。クリックして頂ければモチベーションが高揚します。宜しくお願いします。
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4七百横町
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