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前書き
4箇月半ほど前、テレビで北京オリンピックのアイスホッケーの決勝戦(ROC:ロシアオリンピック委員会とフィンランド)を見た。今年の2月20日のことである。わずかその4日後にロシアはウクライナに侵攻したことになる。このことがフィンランドとスウェーデンを震撼させ、北欧の二国はNATO(北大西洋条約機構)に加入することになった。難色を示していたトルコがごね得となった形だが、これには一筋縄で行かない複雑な国際情勢を感じた。

それはさておき、試合のほうはフィンランドROCを堂々とした戦いぶりで破った。フィンランドは過去にもロシアの侵略を受けており、外交においてはロシアと抗うのは損と考え、中立を貫いてきたのである。そのフィンランドNATOに入ったことはロシアに反旗を翻したことになる。北京オリンピックのアイスホッケー決勝で、宿敵ロシアを破った直後のウクライナ侵攻だけに、フィンランドの思い切った決断には大きなインパクトを感じた。「これからはもうロシアの言いなりにはならない」という決意めいたものを抱いた次第である。

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前置きはこれくらいにして本題に入りたい。実はアイスホッケーという競技は非常に体力の消耗の激しいスポーツで、40秒~60秒で交代しなければ体がもたないという。体力の回復に要する時間を考慮して、1チームの編成はフォワードが4組、ディフェンスが3組(例外あり)組まれているという。

私はこれを強く意識した上で、暑中ウォーキングを行っている。こう述べれば「熱中症への対策は十分なのか?」と突っ込みが入りそうだが、心配は無用である。それはアイスホッケー同様に、長時間連続しての歩行は行っていないからである。町内一周のコース(約500メートル)を1セクションと考え、都度冷房の利いた部屋で涼を取るのである。

1イラスト

熱中症予防策はもちろんインターバルのみでない。その頼もしい助っ人がキリンアミノサプリCである。だいぶ前にテレビでアメリカの赤色のドリンク🧉を初めて見た際、「えーっ!」🤓💧と思ったが、今はそんな先入観も薄まり、キリンサプリCの飲みやすさがすっかり気に入っている。

恐らく建設現場で働くかたも愛飲しているかたが多いのでないだろうか?成分として、果汁こそ1%だが、回復系アミノ酸オルチニンとビタミンCが入っている。デザイン的にも強いインパクトを感じるペットボトル飲料(555CC入り)である。

2アミノサプリ

類似品としてファンケル×キリンのデイリーアミノが挙げられる。価格は2割ほど高いが、どうも飲みやすさにおいて、キリンアミノサプリCには及ばないようである。建設現場の一服(10時と15時)に飲むなら、やはりキリンアミノサプリCのほうを勧めたい所存である。

3全体

横町コメント
7月初旬にも関わらず例年とは別次元の暑さが続きますが、暑いからと言って生活のリズムを変えないのが横町流です。自分は織田信長や伊達政宗のように”自らの生き方を自らが決める”というスタンスを貫いていますが、暑中ウォーキングに関しても一緒です。アイスホッケーのようなインターバルを履行した上で、キリンアミノサプリCで水分補給を行えば、炎天下の中でのウォーキングも全く問題ないと考えています。

もちろん、本日の私はこれまでと同様に熱中症とは無縁です。😀🤚本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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7六百横町
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