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 第二の人生「定年後の不安」原因と対策 視点を変えてみる 


リンク動画について
お馴染み、仙台在住のユーチューバー・Camper-hiroTVキャンパーヒロTV)さんのスレッドのリンクである。今回は定年後に遭遇する不安について、どう取り組んだらいいのか?という点がテーマである。前回(6月30日)にもお伝えしたが、ヒロさんはGoogle翻訳を駆使して、世界各国から有益な情報を選りすぐっているとのことである。そういうこともあって、アンテナの方向は日本だけでなく、世界にも向けられているのを感じる。

1ヒロさん

ヒロさんの述べる趣旨を箇条で紹介したい。後半には、中国のリタイヤした年代のかたの考え方が登場する。日本人は定年しても子や孫と距離を置くケースが多いが、中国の場合は55歳(一般職)や60歳(管理職)を超すと、子に面倒を見てもらい。セカンドライフを謳歌するという。但し子供のいない人については触れていないので、理想論という見方も成り立つ。

昔の中国の詩人は晩年に人里離れたところに住み、幽境で柵のない生活を愉しむパターン(例えば陶淵明杜甫李白白楽天など)が多いようだが、そういう生き方は中国人における一つの理想像と言えるのかも知れない。中国では年金などの福祉が日本より遅れているように見受けられるが、それなりに楽しむべき境地も見い出しているように見受けられる。

2キャンパーヒロTVの趣旨

【コラム】
日本と中国の文化の違いを思い知るような両国の比較と捉えています。自分の価値観として、この歳になっても就業できていることに、そして週休三日で適度な休みも取れ、公私においてそこそこ満足を感じているので、中国のセカンドライフ層の価値観との違いに際し、さほど羨ましいとは思いませんでした。(但し、完全リタイヤというユートピアへの憧れもあるので、迷いは無きにしも非ず)

中国においては、定年後の親から頼られれば、子供として負担を感ずるのかも知れませんが、これがごく当たり前と聞いて驚くものを感じます。(昔の日本ならいざ知らず…)一口に言えば文化や習慣の違いと言えそうですが、老後においてどちらが生き甲斐を感じるのか、一概には言えない気がします。

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3七百横町
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