fc2ブログ
岩田温チャンネル 今日の名言 寛容とは何か?ヴォルテール


リンク動画について
本日は、つい最近認知した若手ユーチューバーを紹介したい。彼の名は岩田温(いわた あつし)である。まだ30代後半ながら、YOU TUBE上に実のあるスレッドを残しており、チャンネル登録者数は10万を超えている。年齢と勢いから言って、まだまだ数値を伸ばして来るのは必定と捉えている。

そんな彼の略歴について簡単に触れておきたい。静岡県出身、早稲田大学政治経済学部政治学科卒。若年ながら一般社団法人日本歴史探究会において代表理事を務める。専門・研究分野は政治哲学、政治思想。 早稲田大学政治経済学部政治学科卒。指導教員は飯島昇蔵。『日本人の歴史哲学』、『逆説の政治哲学 正義が人を殺すとき』、『だから、日本人は「戦争」を選んだ』など多数の書籍を出版し今日に至っている。彼は自分のことを正統派保守主義と述べている。彼は「リベラル」な議論の欺瞞を暴くとしている。

1岩田温

今回彼が今回取り上げた思想家はフランスの哲学者(文学者、歴史家)ヴォルテールである。ヴォルテールは多様性を呈する人間の中で、考え方を染め上げる(押し付ける)ことはバカバカしいことと論じている。岩田氏はこれを十分理解しながら、自分自身の意見を述べて共感を得ることに努めることは自由としている。人の考えなどそう簡単に変わるものでないのは事実だが、強要しないで思考の転換を促す程度のものであれば問題ないとしているのである。

2ヴォルテール

横町コメント
私はブログを通して様々なことに対して自分の考えを発信していますが、その考えを人様に押し付けようなどという考えは毛頭ございません。ヴォルテールは「寛容論」の中で、人々に対して寛容(多様性を認める)であることが、人々に忖度を促すものであることを暗示しているものと捉えています。即ち、押してダメなら引いてみるということであり、謙虚に振舞いワンクッション入れる(先方に考える時間を与える)ということです。

駆け引きとも言えますが、これを取り入れるか入れないのでは大きな違いがございます。誰しも押されれば引いてしまうのは道理と解釈しています。これに対してブロ友の皆さんは、どんなお考えをお持ちでしょうか?お聞かせ頂ければ幸いです。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
 ▼▼▼

3六百横町
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)