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 The Boys Of Summer DON HENLEY OFFICIAL VIDEO 


【コラム】
海の日は終わったが、毎年この季節になると無性に聞きたくなる曲がある。1984年にリリースされたドン・ヘンリーによるThe Boys Of Summerである。とうに青春時代は過ぎたが、たった一つだけ、青春を取り戻す方法がある。それは70年代や80年代の洋楽に思いを馳せ、酒の力を借りてバーチャル空間に我が身を置くことである。このような趣向(試み)はむろん年がら年中というわけには行かない。

休日前の安堵感が伴わないと、なかなかそういう心境には至らない。今宵は幸いにも週の中休み(ハーフタイム)の前夜である。昨日の海の日が休日だったので飛び石となるが、セカンドライフに入ってから自ら選んだ週休三日の恩恵に十分授かっている。再就職してからも、様々な紆余曲折があったが、現役時代に学んだ儒教思想が都度自分にヒントをもたらし、今日に至っている。

具体的に言えば、今の自分は肩の力が抜けたことで様々なことが視界に入ることになった。ようやく他人の話をじっくりと聞いてやろうという心境に至ったのである。良好な人間関係を築くのは、けして雄弁でない。相手の話をよく聞き、良きパートナーに徹することである。数年前までの自分は周囲を見る余裕がなく、人の話を聞くという状況にほど遠いものがあった。だが今は違う。他人と誼を交わす為に何を成すべきか?その明確な答えが見つかったのである。

今宵は意中の洋楽を聞きながら、若かりし自分に戻り、ほろ苦いものを感じている。柵が減り、多くの出来事がが時効に至り、書きたいことが書けるシチュエーションに近づいてきている。我が人生に対して客観を試みれば、まだまだ志半ばである。書きたいことは山ほどある。だからブログは止められないのである。

1Dヘンリー

雨上がりの帰宅、私はいつものように定禅寺通に差し掛かった。このところ、梅雨に逆戻りしたかのような天候だが、明日は晴れるらしい。それが幾分自分の足取りを軽くしているのを感じた。

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二十四節気の小暑となって久しいが、そろそろ日が短くなってきたのを感じる。夏至を過ぎて、はや一箇月ゆえ、無理もないところだろう。それでも夏本番はこれからである。私は自分の心にそう言い聞かせた。

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横町コメント
ブログネタにはけして困っていない自分ですが、本日は週の中休みの前日の解放感と昨日の”海の日”を強く意識して記事を書きました。ブロ友の皆さんは、どんな印象を持たれましたでしょうか?お聞かせ頂ければ幸いです。

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4六百横町
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