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「コロナ制限、決断して!」自民党小野田議員が総理を追及!


【コラム】
YOU TUBEチャンネル【国会名場面】からの掲載である。「コロナの感染症2類扱いを改めないことで、青少年のかけがえのない教育の場が失われています。早く5類に改めてもらえないでしょうか?」と岸田総理を追求しているのは、何と自民党の参議院議員の小野田紀美氏である。

小野田議員の略歴を紹介したい。
法務大臣政務官 1982年アメリカ合衆国生まれ、拓殖大学政経学部政治学科卒業。 在学中、高等学校教諭1種免許(公民)を取得。 卒業後はゲーム、CD制作会社に勤務し、広報・プロモーションを担当。 TOKYO自民党政経塾5期生を経て、2011年北区議会議員選挙に自由民主党公認で立候補し、初当選。2015年、北区議再選。同年二重国籍問題が発覚、その後アメリカ国籍を喪失し、現在は日本国籍となっている。

0小野田紀美

実は、国会でこの答弁が行われたのは6月13日のことで、コロナのオミクロン株の変異株が爆発的に増える前のことであった。果たして小野田議員の追及は時期尚早だったのだろうか?ちなみに大阪では見込みとは言え2万2千人(過去最高)の感染者数が発表されたばかりである。

1陽性者と入院を要する者

東洋経済オンライン社のこのデータをご覧になっているかたは少ないのでないだろうか?第7波においては、重症者数、死者数ともほとんど増えていないのである。

2重症者数と死亡数

第6波の流行した2月末ころと比較して頂ければ一目瞭然である。このことはオミクロン株の変異株BA5が弱毒化していることを示す(インフルエンザ並みかそれ以下のリスク)と見ていいのではないだろうか?ということは、国会の場で小野田議員の言っていることは的を得た発言と言っていいのかも知れない。

3第6波のピーク

横町コメント
国民はメディアの情報(感染者が増えたことしか報道しない)のみでなく、東洋経済オンライン社など、ネット上のデータを凝視するべきです。このデータをよく理解した上で、コロナに対する岸田政権の弱腰な対応(事なかれ主義)を追求するべきでないでしょうか?

それと野党は一体何をやっているのでしょうか?本来ならば、現政権のなってないところを追求するのが野党の仕事であるにも関わらず、同じ自民党内の議員にこういう答弁を許していいのでしょうか?非常に不甲斐ない気が致します。

今日の野党の弱体化を表すような”なまくらさ”(存在感を感じない)という気がします。それはさておき、野党では参政党(今回の参議院選挙で1議席を獲得)がコロナに対する政府の批判、ワクチン批判を政策に掲げているので、問題提起的な役割として期待したいところです。

何度も言いますが、我々は矛先を間違えてはいけません。変異株で感染者数が増えた云々ではなく、コロナの感染症2類扱いを5類に改めようとしない政府の逃げ腰な姿勢(背後には利権が絡んでいる)にスポットを当てるべきでないでしょうか?

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4七百横町
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