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先日、仙台市地下鉄東西線の一番町駅のハイテク駐輪場を紹介したが、今回は古いほうの仙台市地下鉄南北線勾当台公園駅の駐輪場を紹介したい。位置的には仙台市役所の真南となっている。この駐輪場は
①地上部分
②地下部分
の二つのセクションからなっている。①は2時間まで無料でそれ以降は有料である。②は有料だが、時間制でないので、長時間止める際は割安となる。アーチのフォルムとなっている所が地下駐輪場の出入口である。

1入口

踊り場から見たアングル(インターネットから借用)である。距離(高さ)の配分としては踊り場から地上と踊り場から駐輪場までの比率は7:3くらいである。

2踊り場から見た折り返し

下りは右側のスロープを押していかなければならない。スロープを乗ったまま降りるのは厳禁である。従ってフロントブレーキしか使えない。

3下り(踊場へ)

駐輪場の内部はこのようになっている。1987年に完成した古い駐輪場ということもあってけして広くない。但し地上からの深さは東西線と比べてかなり浅くなっているのが特徴である。

4内部

いよいよバイクを出すシチュエーションである。エンジンは掛けていいが、乗ったままスロープの上を走るのは禁止されている。地下駐輪場~踊り場までは距離が短いこともあって一気に上がることができた。

5最初の登り

いよいよ最後の難関(踊場~地上部出口)である。当初は半クラッチを当てないで、アクセルを開けずアイドリングの状態で登ろうと試みたが、意外とバイクの速度が速過ぎ、自分の足がついて行かない。止むを得ず半クラッチを使うことにした。

6最後の登り

横町コメント
事前に管理人さんから得た情報では、クラッチつきのバイクは登りで半クラッチを使わないと難しいということでした。そんなこともあってちょっと緊張しましたが、何とか無事にバイクを出すことができました。気づいたのは結構速い速度(駆け足するくらいの速さ)なので、時に一段飛ばしとなり、自分の足元を見る余裕が全くないということです。

従って履物はスニーカーや安全靴のほうがいいようです。またバイクが倒れないように支える必要があり、全身の体力が必要です。大きなバイクになればなるほど体力を要しますが、免許取り立てのビギナーには結構難易度が高い(バイクを倒す恐れがある)ようです。また、スクーターに関してはノークラッチ(オートマチック)なので難易度が大幅に下がります。

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7六百横町
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