fc2ブログ


1ブログ操作

本日の7月30日をもって拙ブログの記事が通算で3500記事となった。FC2ブロガーなら既にご存知と察しているが、一つ一つの記事には通し番号がついているので、これを把握するのは容易いことである。自分は3500という数に対して蘊蓄を述べる意図は毛頭ない。単なる区切りのいい数字に過ぎず、一つの通過点と受け止めている。一日一記事が自分のポリシーだが、対話型ブログを自覚する自分としては、一日に複数の記事を更新する気にはなれない。それはブロ友様への負担に繋がる(ご当人の管理画面から見た他のブロ友様の更新情報が確認し難くなる)からである。


自分のブログは単に情報を発信するだけのブログでない。ともすれば単調に陥り勝ちな更新オンリーのスタンスに彩を添え、共存共栄でブログという媒体をとことん愉しもうというポリシーがある。彩というのが具体的に何なのかは想像に委ねるが、少なくてもネガティブなものや討論会のようなものは目指していない。単なる意見の交換の場ではなく、交歓を交わしたいというのが偽らざる本心である。「単なるコメントの交換は交歓に如かず」、「義は誼に如かず」これが自分のブログ理念である。


従って、ブログを交歓の場にするのなら、”大人の社交場であるべき”と言うのが自分の考えである。時に見て見ぬふりをする。時に知っていても知らないふりをする。これによってブロ友様と誼を築ければ、それに勝るものは何もないのである。


然るに、ブログに関しては人それぞれの想いがある。これは百人百様であり、それはそれで重んじなければならない。コツとしては自分よりも他人。ブロ友様の心情や出来事に関心を持ち、それに添う。それをさりげなく、コメントに含ませるように心掛けている。自分の知らない分野ならば、ネット検索してでも知識を得る。


これがブロ友様への仁であり、誼に繋がるものと解釈(確信に近い)している。これがあってのデリカシーと言えるのでないだろうか?デリカシーと言えば、同情する(他人の心情に添う)ことと、憐憫の情の吐露は明らかに違う。憐憫の情の吐露は時に感情を害することに繋がる。然らば、果たしてどのあたりまでが矩を越えないのか?これを確と肝に命ずるべきと考えている。


今後の展望としてはモチベーションを落とすことなく、自分の書きたいことをどんどん書きたい。ブロ友は多いに越したことはないが、やはりお互いの心情を理解して誼を通じれるようなかたと、温かい交流を持ちたいと考えている。ダイバーシティ重視という風潮のもと、モラルが落ちてきたのは百も承知している。昨今のSNSを見渡すと、フランクが当たり前という風潮が漂っているが、そのフランクが度を越えればからかいとなり不快感や不信に繋がる。これを常に意識して他人様と関わって行きたい所存である。


書きたい記事としては自分の作成した模式図やグラフ、表を取り入れた記事である。また箇条書きのアドバンテージにも着目したい。だらだらと長文を書くのは一長一短があり、興味のない長文は読者にスルーされる可能性が高まる。これに対して箇条書きは読まれやすい傾向にある。読者心理を如何に読むかも重要な点と受け止めている。


ブログタイトルとして「岡目八目」を掲げている以上、分野としては時に世相風刺を入れたい。時にウクライナ戦争など、世界情勢の先行きが見通し難い昨今だけに、書き甲斐を感じるところである。これと並行して、従来通り歴史ものも書いて行きたい。文芸誌への寄稿が動機に繋がっているからである。近年、倫理観(礼節の在り方、誠実とは何か?)を問う世の評論は年々少なくなってきているが、これも自分のブログカラーゆえ、心して記事を書いて行きたい。また月末の「ブログ棚卸」から得られる教訓は多いので、これもステディに履行して行きたい。


2親密度相関図

横町コメント
ブログを運営して気づくのは、コメントから、そのかたの人となりの多くがわかることです。これは長年の勘ですが、相性は初めて会った際(初コメントを頂いた時)に概ね80%はわかります。即ち、①記事をよく読んで頂いているか、②記事のことは二の次にして自分のことばかり話したがるか、大別すれば二つのタイプとなるということです。(両者の中間型もありますが、これは許容範囲と捉えています。)然らば「人の振り見て我が振り直せ」です。長年に渡って良好な人間関係をキープするコツはただ一つ、ブロ友の記事への訪問時は聞き上手に徹することです。

営業職でTOPセールスと言われる方々を思い浮かべてみてください。例外なく聞き上手です。初対面の人に、いきなり商談を持ち出せばほとんどが引いてしまいます。商談は後回しにして先ずは世間話から入る必要があります。世間話の中で人の話を聞く度量と裁量があるから、自分の話も客に聞いてもらえるのです。これは考えてみればごく自然なことですが、これを行えるかどうかには個人差があります。

今までの経験上、堅い職業に就いている人(或いは過去の堅い職業に就いた人)ほど、聞く姿勢を蔑ろにしやすいと言えます(もちろん例外もあります。飽くまでもパーセンテージとお取りになってください)もう一度言いますが、ブロ友様との誼は聞く姿勢次第で決まる。ブログ上での議論は望んでいません。これが私の持論です。

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3六百横町
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