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【新型コロナ】"2類相当"現時点で見直さない 後藤厚労相


【コラム】
コロナのオミクロン株の変異株であるBA5などが猛威を振るう中で後藤厚労労働大臣は今回も、従来までの感染症2類相当を改めず、5類に変更しないことを言及した。強力な措置とは陽性に転じただけで隔離措され、濃厚接触者までが規制を受ける措置が講じられることになる。

この措置はよく言えば「石橋を叩く措置」とも言えるが、本当にそうなのだろうか?東洋経済オンライン社のコロナデータをもとに、私なりに検証をしてみた。問題なのは陽性者数が増えたことばかりを唱え、率(死者率や重症化率)がどうなっているかを論じてないことである。

0後藤大臣

先ずは第6波と第7波の検査陽性者数を比較する。ご覧の通り、既に第7波は2倍以上となっている。BA5以降の変異株の感染力が強いというのがよく理解できるデータである。

1陽性者数左

次に死亡者数の比較である。第7波は今のところ、第6波の半分以下で推移しているようだ。

2死者数6波

実行再生産数の推移である。今のところ小康状態を保っていて、急激に上る気配はないようだ。西浦教授の述べることは実績から言ってあてにならない(過去にコロナで40万人を超える人が亡くなるかも知れないと言って国民に恐怖を植え付けた経緯がある)と解釈している。西浦氏は政府から仕込まれた煽り役でないのか?

4実行再選算数

さて、東洋経済オンライン社のデータを基に、第6波と第7波の死亡率を算定してみた。今のところ第7波の死亡率は第6波の5分の1以下で、インフルエンザ以下になっているようだ。

5波の比較

横町コメント
多くの国民は政府やマスメディアの報道で騙されていると解釈しています。率で判断すべき変異株BA5のリスクを数だけで論じるのは本末転倒です。5類への見直しは東京医師会を始め、都道府県知事からも打診されたことでした。野党はなぜ、これを国会の場で追求しないのでしょうか?背後には利権(2類相当に据え置くことで利益を得る立場の者が存在)が絡んでいると言われますが、我々は政府と甘い汁を吸う者の為に犠牲となり、従順な羊となっていいのでしょうか?

3年近くに渡ってコロナに振り回され、行動規制を受けてきた我々ですが、そろそろ収束(性質上終息はしませんが、インフルエンザ並みの疾病にはなり得ます)も近いのでないでしょうか?ならば、今こそ怒りの声を上げるべき時と考えています。

そんな堂々巡りに対して、野党でこれに異を唱えるのは参政党くらいなのでは?と認識しております。そんな参政党にオカルト的と評した評論家がいましたが、これは的確な言葉でありません。それは大阪市立大学の井上正康名誉教授を始めとした明確な理論づけが行われているからです。詳細はYOU TUBE(規制を受けているので、内容はニコニコ動画が主体)の松田政策研究所チャンネルをご覧ください。

他に権力に抗う勇気のある野党はあるのでしょうか?本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。クリックして頂ければモチベーションが高揚します。宜しくお願いします。
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6七百横町
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