fc2ブログ
    ミス仙台 島倉千代子     


【コラム】
今日8月7日は仙台七夕の中日である。天気のほうは小雨が少し降った程度で、七夕の中日に水を差すようなことがなかったのが救いである。画像は一番町と定禅寺通の交差点である。選挙となれば多くの候補者がここに立つわけだが、今日の一番町はこれ以上ないといった混雑ぶりであった。昨日の6日(初日)の人出は主催者の発表で84万6千人となっている。

リンク曲のほうは懐メロから引用した。自分の中で仙台七夕を偲ぶに最も相応しい曲がこの「ミス仙台」である。昨年の七夕におけるリンクは二葉あき子の歌唱のバージョンであったが、今年は重複を避ける意味で島倉千代子バージョンを採用した次第である。

青葉城、広瀬川…と様々な画像が登場するが、どの場面も自分の郷土愛を刺激するものばかりである。自分の郷里に誇りを持つことは或る意味でナルシストと言えるのかも知れないが、自分は敢えてそれを否定しない。それは50代に差し掛かって人生最大の危機に瀕した我が人生を救ったのが郷土愛に他ならないからである。

このことについて語れば長くなるので、興味のあるかたは「我が後半生と武士道」をご覧頂きたい。

さて、本題に戻りたい。今年の仙台七夕は通常規模での開催となったが、実に三年ぶりとなる。それだけに感無量とも言える本日の七夕中日の一番町界隈の賑わいであった。ちなみに、七夕飾りが見られる通りは、一番町と中央通の通り(双方の目抜き通りは藤崎デパートの前で直角に交わる)のみである。本日の仙台の最高気温は27度と比較的凌ぎやすいコンディションであったが、昨日購入した空調服を着用しての見物であった。

1一番町入口

仙台三越前である。七夕飾りの前で記念撮影をするご夫婦。本日はこのようなシーンがあちこちで見られた。

2三越前

定禅寺通~広瀬通の区間で見かけた七夕飾りである。札には俳句が書かれているようだ。句を読んでいる暇はなかったが、心惹かれるものを感じた。

3文字を綴った作品

自分の中では最優秀賞をつけたい飾りである。層ごとに統一感のある模様が非凡な印象をもたらす作品である。

4佳作

広瀬通を横切り、ぶらんどーむ(全天候型アーケード)一番町に入った。

5ぶらんどーむ混雑

ぶらんどーむでは、おめかししたワンちゃん🐕‍🦺を見かけた。七夕祭りを愛でるようなおめかしに触れ、思わず私は微笑んだ。🥰

この他この界隈では有名な人物(イベントがある度に一番町界隈をぶらつく熟年男性:この日は白いシルクハット🎩と派手なストライブ入りスーツ、サングラス姿😎で、まるでカサブランカダンディを彷彿させる)にも遭遇した。
✋😮🤚

6わんこ

中央通(クリスロード)との交点にはこのような折鶴の飾りが飾られていた。ざっと見ても千羽鶴にはとても見えない。万羽鶴と言ったほうが実情に近いのかも知れない。ご覧の通り、多くの人が万羽鶴をカメラに収めようと群がっていた。

7千羽鶴のナイヤガラ

見方を変えれば折鶴のナイヤガラの滝にも見える飾りつけには圧倒されるものを感じた。😆😲これを見れただけで、本日七夕見物に出てきた甲斐があったというものである。

8よく見る千羽鶴

横町コメント
自分に郷土愛がなければ、恐らく仙台七夕を見るという気にはなれないことでしょう。同時にこれも健康があってこそ成せるこそ業ゆえ、あらゆるものに感謝しなければなりません。

それはさておき、自分は一つのイベントを複数回に渡ってブログに掲載することを好みません。それは書きたいことがいっぱいあるからです。かと言って一日に複数の記事はアップしません。従って今年の仙台七夕に関してはこれが最初で最後の記事となります。

もちろん明日の記事についての構想は既に固まっています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
 ▼▼▼


9六百横町
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)