fc2ブログ
 Led Zeppelin - Rock and Roll Live 2007 


【コラム】
レッド・ゼッペリンは1968年にロンドンで結成されたイギリスのロックバンドである。この曲が収録されたのは2007年ゆえ40年近い年月が経っている。メンバーは結構いい歳になっているが、ロックンロールをやっているだけあって、生気がみなぎっている。老いるのはまだまだ早いと言った演奏ぶり(歌唱ぶり)である。自分もロックンロールから若さを補充している。老いは気から来ると言われるが、それだけに精神年齢を若く保ちたい。コツとしては人目につく所(仙台の目抜き通り)を歩くことである。人から見られているという意識が働くことで、自ずと背筋をピンと張り大股に歩く。歩く速さに関してはもちろん若い者にはまだまだ負けないという心づもりである。

ロックンロールは反骨精神に満ちているが、自分のこれまで歩んできた人生は反骨そのものであった。一般的日本人に備わっている協調心に大きく欠けているのはとうに気づいている。それだけに集団行動が苦手である。もちろん宮仕えは窮屈で仕方ない。だがその中でも最低限度の妥協を見い出し、何とか徳俵に足をかけて組織に留まってきた。このような均衡がいつまで続くかはわからないが、これまで経験してきた数々の修羅場を思い起こせばまだまだ生易しいのである。根底にあるのは武士道である。或る意味で武士道で言う「自ら打って出るスタンス」はロックンロールの精神とも似ている。

洋の東西と時代は異なっても、自分が今置かれている境遇に対して開き直るという思考は双方のコンセプトにおいて共通であり、自分はここに接点を見い出すのである。今の自分立場が組織に居づらいと思うなら、先ずは相撲で言う巻き返し(組み手を自分に有利なほうに変えること)に出ることである。普通なら我慢するシーンかも知れないが、巻き返しを試みるのと何もしないのでは、その後に大きな差異を生ずる。だから私は”早い段階での巻き返し”にこだわるのである。巻き返しは人間関係においても言える。不満があったらこれを溜めないで早いうちに態度に表し、相手の出方を窺う。これはブログにおいても同じである。

但し、巻き返しには注意になければならないことがある。それは巻き返しをした瞬間に逆襲されかねないということである。従って時と場面を十分に見極めなければならない。また、一対一の席で述べるのと大勢の前で述べるのではまったく違うということも言える。そのようなことを入念に思慮の上、自分なりにシチュエーションを幾度も重ねる。こうすることによって、はじめて巻き返しが成功に至るのである。

0ゼッペリン

さて、昨晩寄稿している文芸誌の編集長からメールが入った。それは秋号の寄稿の締め切りが郵便事情(配達員不足のためか?)のため早まって、十日早くなったということである。これにはさすがに面食らったが、自分にはストック(過去のブログ記事)がある。これを頼りにして最近の現地取材を加え、記事を起こせばクリアできると考えた。午前中は原稿作成に躍起になり、時計を見た際は既に昼前であった。昼食後、私は憂さを晴らすため、繁華街(一番町)に繰り出した。

鳴門鯛焼本舗の店舗(9月3日オープン)には✋🤓🤚好奇心のバロメーターが振り切れんばかりに跳ね上がった。鯛焼は大好物だけに、オープン後に来てみる価値を十分に感じた。

1鳴門鯛焼本舗

一番町を歩いて感じるのは高校野球の仙台育英高校の優勝である。某パチンコ店の近くには、このような垂れ幕が掲げられていた。まだまだ決勝戦(8月22日)での感動の余韻は醒めないのである。

2磯丸水産前

油そばの萩ノ宮さんにも、このような垂れ幕が掲げられていた👀

3萩ノ宮前

帰りがてらに晩翠通を通った。まだまだ銀杏並木の色は青かった。秋になれば徐々に黄色に転じて行くことだろう。このところ、虫の音が賑やかになってきているが、秋は目の前に来ている。

4晩翠通り

横町コメント
夏の高校野球での仙台育英の優勝から五日経ちましたが、その感動のほとぼりがまだまだ続くのを実感した本日の番ブラでした。ちなみに、宮城県在住の青少年の中には「自分も一生懸命に頑張って、仙台育英の選手のように甲子園に出て活躍したい」と思うかたが増えたと言います。それだけに、今回の高校野球夏の全国大会(於:甲子園球場)の投じた波紋の大きさを肌で感じています。

本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。クリックして頂ければモチベーションが高揚します。宜しくお願いします。
 ▼▼▼


9六百横町
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)