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最近ロシアのウクライナ侵攻によって物価が上っているが、枝豆の価格高騰も例外にあらず、15~25%近く値上がりした。枝豆と言えば酒のつまみに欠かせない食材だけに頭の痛いところである。そこで私は新たなことを試みた。それは業務スーパーむき枝豆の購入である。気になる価格は500g入りで税込み¥280ほどであった。

1梱包

キャッチフレーズとしては。枝豆ご飯、かき揚げ、炒め物にとなっているが、酒のつまみにそのまま解凍して用いところ、歯応えがあって結構おいしかった。そのままでも十分行けるようだ。😃👌

2盛り付け

莢(さや)つきの枝豆を業務スーパーで買うと¥180(塩味なし)、塩味つきだと¥200弱(いずれも500g入り)である。購入したむき枝豆(¥280)は割高なのだろうか?

これを同じ条件で比べるには剥実割合(実の重量を莢込みの重量で除した数値を求める必要がある。用いたデータは山形県総合農業研修センターのものである。凡その平均値は40%(莢を含んだ全体重量に対する実の重量の割合)である。ということはコストを莢つきと比べるには2・5で割ればいいということである。
∴280/2・5=112(円)となり、断然むき枝豆のほうが安いことになる。

3山形県総合農業研究センター2009年データ枝豆莢実割合

横町コメント
業務スーパーむき枝豆を購入してわかったことはローコストで、十分酒のつまみに使えることです。庶民の味方と言っていいのかも知れません。枝豆は酒のつまみとしてだけでなく、寿命を伸ばす可能性があるNMNを含有する健康食(但し大量に食べなければならない)として、もてはやされる食材なので着目しています。

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4六百横町
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