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  National Anthem England Rugby  


イギリスのエリザベス女王が亡くなった。謹んで哀悼の意を表したい。追悼に際し三年前に日本で開かれたラグビーワールドカップの試合におけるGod Save The Queen神よ女王をまもりたまえ)をリンクした次第である。


エリザベス女王の在位70年7箇月はフランスのルイ14世の72年に継ぐものというニュースが目に入ったが国も時代背景も全く違う。そもそも革命前のフランスの帝王とエリザベス女王を比べることはナンセンスと捉えている。


奇跡に思ったのは、イギリスの新首相となったトラス氏と亡くなる二日前に対面したことである。この時点で二日後に女王が亡くなるとは夢にも思わなかった。エリザベス女王の右の手の甲をご覧頂きたい。黒ずんでいるが、どうやら点滴の跡らしい。病状が思わしくないにも関わらず、新首相を笑顔で迎えるエリザベス女王に、慈しみに溢れた人柄を重ねるのは、けして自分のみでないと捉えている。


1エリザベス女王新首相と対面

驚いたのは、かのプーチンまでがエリザベス女王に弔意を表明したことである。今春イギリスのジョンソン前首相が秘密裏にウクライナを列車で訪問(陣中見舞い)した時は大丈夫なのか?と思ったのだが、ロシアにとってのイギリスはそんな軽いものでないようだ。

2プーチン弔意

横町コメント
世界の和平は微妙なバランスから成り立っている。それを切に感じるプーチンによる弔意表明でした。西側諸国と言って思い浮かべるのはアメリカに次いでイギリスです。そのイギリスに対して、ロシアのプーチンは一目も二目も置いている。それを改めて認識した今回のプーチンの弔意表明でした。

ご存知の通り我が日本はイギリスと懇意にしています。そしてイギリスの誇りである空母クイーン・エリザベス(空母打撃群)は今も太平洋の日本近海に展開しています。対立国に牽制球を投じているのはけしてアメリカのみではありません。だからロシアは簡単に日本を攻められないのです。

エリザベス女王の死に際し、改めてイギリスという国の大いなる存在感を認識するべきと捉えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。クリックして頂ければモチベーションが高揚します。宜しくお願いします。
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3六百横町
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