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先月の29日、車とバイクのアルミテープチューンの記事を掲載したが、本日はバイクのその後の状況をお伝えしたい。先ずは帯電しやすいと言われるプラスチック製のエアクリーナーボックスである。アルミテープはこのようにギザギザした形状だとより放電の効果が高まるとされる。

1エアクリーナーB

これはシートの裏側である。ご覧のように、エアクリーナーの空気吸入口のそばのところに来るようにアルミテープを貼ってみた。

2シートの裏

バッテリーのほうはマイナス端子側の天端と側面の二方向に、細長い形状のアルミテープを貼ってみた。

3バイク施工後

横町コメント
チューンの目的は帯電しやすいと言われる樹脂パーツ部分の放電です。貼った後のインプレッションとして、先ずはエンジンの始動性が良くなったような気がします。具体的に言えば従来はセルを廻して「ドゥル・ドゥル」というところで掛っていたエンジンが、テープを貼ってからは「ドゥル」というところで瞬時に掛るようになったことです。アイドリングも非常に安定しているようです。

問題は今の時期ではなく、エンジンの掛かりが悪くなる冬場にどうなるかということです。吹き上がりに関しては気のせいかスムーズになった気がします。効果をデータ化(数値化)するのは難しいですが、感覚的には効果があったと思っています。

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4六百横町
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