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   自衛隊行進曲 「大空」   


【コラム】
久しぶりに自衛隊行進曲大空のリンクである。今日の仙台は最高気温が29度とやや暑かったが、盛夏と異なり、明らかに秋の気配が感じられた。そんな日に相応しいリンクを探しているうちにこの曲を思いついた次第である。数ある自衛隊行進曲の中で、自分の中では傑作中の傑作と言っていい曲であり、これまで何回かブログにリンクした経緯があった。言ってみれば秋の切り札とも言える曲がこの行進曲である。この曲を心の中で口ずさみ、初秋の気候を心行くまで愉しむ。本日のウォーキングを振り返れば、まさにそのようなシチュエーションであった。

それはさておき、この画像をご覧頂きたい。お気づきのかたも多いと思うが、YOU TUBEを再生して画像の下のほうにカーソルを置くと、その曲の盛り上がりがグラフで表示(グレーゾーン)される。どうやら「大空」の盛り上がりは2分前後のようである。最近は極力このグラフを意識して曲を聞くことにしている。但し曲の盛り上がりはけして万人共通とは限らない。人間の感性の多様性はそんな単純なものでない。これを心の片隅に置いた上で、このグラフの示す山を捉えたい。

ここで「大空」との出遭いを記しておきたい。実は十年近く前に福岡国際マラソンの中継をテレビ中継で見た際に、スタートと同時に演奏された曲である。いろいろあって、福岡国際マラソンは姿をけしてしまったが、この曲を聞く度にあの日の感動が脳裏に蘇ってくる。自分の強いこだわりがここにあるのである。

0大空・曲の盛り上がり

さて、本日のウォーキングに話を移したい。ここは仙台駅近くの高架橋である。空の色が明らかに盛夏のころとは違って濃い。このことが私のモチベーションを高揚させていた。

1高架橋

島崎藤村がこの近くに下宿していたのは今から126年前(1896年)のことであった。古き良き時代のことだが、ここから太平洋の波の音(荒浜海岸)が聞こえたというのは俄かに信じがたい。それだけ遮るものがなかったということなのだろう。

2秋空

多少は汗ばむものの、空調服を着ずに秋空を見ながらビルの谷間を歩くのは心地よいものである。飛行機雲がくっきりと浮かんでいたのが印象的であった。

3ビルの谷間

ヨドバシカメラ(仙台駅東口)に立ち寄ってから仙台駅の構内を通って西口に出た。第二次大戦で戦災には遭ったものの、伊達政宗公の街造りの基本設計がここにも生きている。ベージュ色の構造物はペデストリアンデッキの延長である。

4ペデストリアンデッキ

近くの公園に立ち寄った。昼休みということもあって、サラリーマンが繰り出していた。多くはスマホを見たり、煙草を吸っている。昼休みの憩いが彼らに午後からの活力を与えている。そんなシチュエーションを感じるシーンであった。

5憩いの場

横町コメント
やはり街歩きは愉しい。そんな印象を受けた本日のウォーキングでした。歩いた距離は5キロほどです。これからは秋が深まるにつれ、歩く距離は更に伸びることでしょう。それだけに、今日の散策は意味のあるひと時でした。市街地を歩くことは人々の視線👀に晒されることを意味します。だからそう簡単に老け込んでいられないのです。(笑)

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6六百横町
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