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今日から年末年始休暇に入った。私は息子を伴いかつて一年半の間居住した宮城県南部の亘理町に向った。ここは旧国道6号線(陸前浜街道)である。のんびりとした商店街の雰囲気は以前とほとんど変わってない。

この後、息子の運転で鳥の海(荒浜海岸)に向った。

ここは二年前にも訪れた菊一商店である。その時は一人で入ったが、今日は息子と一緒に入った。

息子が頼んだのはホッキ貝天婦羅定食(税込み¥700)である。素材に歯応えがあってなかなかの美味との感想だった。

私が頼んだのはカキフライ定食である。取れたての牡蠣は活きが良くてジューシーだった。税込み¥500と抜群のコストパフォーマンスである。


食事の後で目と鼻の先にある内海(港)に向った。

これは南西側のビューである。息子とともに登った阿武隈山地の峰々が懐かしい。

こちらは西側である。生憎蔵王には雪雲が掛かっていた。広大な亘理の平野は阿武隈川が暴れて出来たことによる分厚い沖積層で出来ていると言われるがそれを如実に感じるアングルである。

北東部に目を移すと遥か彼方に牡鹿半島が浮かんでいる。放射冷却が抜群の遠方視界をもたらしたのは願ってもないことであった。

ミック挨拶
昨日、今日と亘理ずくめの記事が続いていますが、それだけ私がこの地から受けた影響が大きいことに所以すると受け止めております。亘理の魅力はローカルというだけではございません。冬場においては太平洋側気候の恩恵で雪が少ないことも大きな魅力と捉えています。昔人は仙台と亘理の冬では冬場に着るものが一枚違うと言われていますが、これは実際に亘理に住んでみて初めて実感したことです。亘理と仙台は緯度にして四分の一度違うだけですが、私にはその違いがわかる気が致します。息子とは年末にいい一日を共有出来たと思っています。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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