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バイクと脳みその関係。ヤマハと川島隆太教授の研究結果


リンク動画について
以前にも紹介したが、バイクに乗ると脳の活性化が促進される傾向にあると言う。今回は3分弱の圧縮版(その分ナレーターは早口で話している)での紹介である。この研究はバイクメーカーのヤマハ発動機がスポンサーとなっている。

バイクライディングが脳の活性化に効果があるとなれば、バイクの売り上げも伸びることだろうが、ヤマハにはそのような思惑があったのは間違いないものと察している。研究のきっかけは「バイクに乗っている人は年齢の割に若々しく見える人が多いようだが、その理由は何なのか?」という疑問が川島教授にあったとされる。

但し活性効果はスクーター(オートマチック車)ではあまり見込めず、ギア付きの排気量が大きめなバイクのほうが効果があったとされる。スクーターはイージーに乗れる分、脳への刺激が少ないことが影響しているものと考えられる。活性化はストレスの低減にも繋がる。バイクに乗って風を切るだけで多くのライダーは爽快感(非日常感)を抱くが、この快感がストレス低減に関与していると言えるのでないだろうか。

1川島隆太教授の研究

川島教授は二つの群に対してテストを行った。一つは現役ライダー、もう一つは元ライダーである。両者を比べてわかったのは、現役ライダーの多くがリスクに対して反射的(小脳で)に反応しているのに際し、元ライダーは大脳で考えてから反応する傾向があったという。当然のことながら小脳で反応したほうがとっさのことに対しての対応(リスク回避行動)が速くなるということである。警察では運転における「かも運転」を推奨しているが、現役ライダーの多くが「かも運転」をする傾向が一層強いようだ。

2現役ライダー

川島教授はバイクに乗る頻度や四輪車との比較も調べている。週に1~2度というのは意外だが、毎日乗っているとマンネリ化するという意味なのかも知れない。四輪車に関してはマニュアル車であれば、脳の活性化を見込めるとしているが、今では四輪車のほとんどがオートマ車となっている。

3四輪車は効果は見込めない

さて、もう一つの若返り術を紹介したい。それはラーメンジャパンに行って二郎系ラーメンを食べることである。私のバイクの右隣の乗り物に着目!電動キックスクーター(ナンバー付き)に乗ってきた人がいたのには
✋😮🤚これからは増々増える傾向にあるようだ。

4ラーメンジャパン

今日のオーダーはラーメン250g、野菜増し、ニンニク、紅生姜入り(全てサービス)である。晩酌を考慮して、麺の量は敢えて250gとした。

5ラーメン

麺は通常のうどんほどの太さでこしが強いのが特徴である。歯と胃袋が丈夫でないと食べられない代物である。チャーシューは非常に分厚くて歯応え十分であった。脂分が少ない点も評価したい。

例によって食べ終わってから店のスタッフ(店主とアシスタント女性)と会話した。「自分にとっての若返り術はラーメンジャパンとバイクです」と述べたところ、笑っておいでであった。

6太い麺

横町コメント
バイクに乗ってラーメンジャパンに行く。自分にとってはこれだけでモチベーションが大幅に揚がります。もちろんストレス解消にもなります。そのようなことをあと何年続けられるかわかりませんが、ウォーキングも同時に行いながら、少しでも健康寿命を伸ばしたい所存です。

ところで、読者の皆さんはどんな若返り術を実践されておられますでしょうか?お聞かせいただければ幸いです。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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7六百横町
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