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昨日の10月1日(土)、久しぶりに仙台市保存緑地(「杜の都の環境をつくる条例」に基づき、都市の健全な環境を確保するため、土地所有者の理解と協力のもと、市街地やその周辺の良好な緑を「保存緑地」に指定し保全していくスポット)を探索した。その名は太白区の金剛沢保存緑地である。赤い矢印の所が目的地である。

1位置図

バイクで近くまで行ってもよかったのだが、ウォーキングの距離を稼ぐ為に仙台市地下鉄東西線を利用することにした。最寄り駅は西側の終点となる八木山動物公園駅である。駅から金剛沢保存緑地までの距離は700メートルほどである。

2アプローチ

仙台市保存緑地は全部で46箇所ある。過去の記事でこれまで訪問した保存緑地を確認したところ、12箇所であった。但しブログに掲載した記事以外にも行っているので、TOTALとしてはこの数値に数箇所上乗せした数になると捉えている。金剛沢保存緑地の面積は2.35haほどである。

3仙台市保存緑地一覧

動物公園駅からは緩い下り坂が続く。この左カーブを通過すればすぐである。

4坂の先が目的地

仙台赤十字病院側(西側)の入口からアプローチすると、このような広場が視界に開ける。保存緑地とあって遊具こそ設置されてないが、家族連れで訪れても悪くない雰囲気である。ハイキングにはぴったしという印象である。

5入口近くの低い場所

金剛沢保存緑地の案内図をご覧頂きたい。方角が逆(南が上)になっているが、樹種としては針葉樹が多いのがおわかり頂けるものと察している。

6案内図だよ

こちらは、北側のバス通りに面する出入口である。わかり難いので地元の人しかわからない場所なのかも知れない。

7東側入口

保存緑地に入ると鬱蒼とした林が視界を遮る。汗をかきながら黙々と前に進むのみである。但し要所要所に道標があるので道に迷うことはない。

8山中

南側の入口である金剛沢の団地側から見た金剛沢保存緑地である。後でわかったことだが、この辺りは旧国鉄の一戸建て住宅地(昭和40年代に造成)であったようだ。

9西側からのビュー

横町コメント
今回の訪問を経て気づいたことは、結構仙台市内にも”未踏の地”があることです。どういうことか?というと各保存緑地の近くには足を運んでいても、保存緑地そのものに足を運んでいないということです。(但し、私有林もあり中に入れない緑地も多いです;)金剛沢保存緑地はまさにそんな場所であり、灯台下暗しとも言えるのかも知れません。

実はこの日は12キロ近いウォーキングを履行し、金剛沢保存緑地の散策はその一部でしかありあせん。これだけ歩くとさすがにぐっすりと眠れます。逆に言うと安眠の秘訣は十分に歩くこととも言えそうです。セカンドライフに入り、忍び寄る老いを感じないと言ったら嘘になりますが、このような長距離を歩いた後は、まだまだ自分も捨てたものでないという気になります(笑)次の目標はまだ訪れていない保存緑地を訪問することです。

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10六百六十六横町
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