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毎朝、起床時にパソコンを立ち上げドリップのコーヒーを飲むのが自分のルーティンだが、それだけではもの足らず、チョコレートを一かけら、口の中に放り込んでいる。寒くなればなるほど、その恩恵は顕著に現れ「ようし、今日も頑張ろう!」という心境になる。但しカロリー過多が気になるので一かけらと決めている。チョコレートの種類は様々だが、板チョコを割って食べるよりも最初からフレーク状になったもののほうが都合がいい。そんな視点で、よくドラックストアやスーパーのチョコレート売り場を見ている。


1卓上やや遠くから

そんな自分の目に留まったのが某ドラックストアで購入した明治ミルクチョコレートである。食べてみて感じるのはコーヒータイムにかじるチョコとしては、ちょうどいいということである。歯応えもマイルドさも甘さも加減がいいのである。言葉を変えれば「中庸の美徳」と言えるのかも知れない。物足りなさを感じることもなく、かと言って押しが強すぎない。そんな優等生的な持ち味がこのチョコレートの魅力と言えるのかも知れない。

2アップ画像

ベストセラーとして定着して久しい商品だが、発売が1926年(昭和元年)と言うから発売から96年も経つ。同社の商品広報サイトによれば個々の包装に施されたデザインは6種類のみであるという。96年で6種類しかないというのは驚きだが、この包装の意匠の秀逸さも人気の秘訣と言えるのでないだろうか?


3梱包の変遷

横町コメント

ひと梱包で23枚入りでコストパフォーマンスにも優れている気が致します。メーカーとしては、カカオとミルクのハイブリットをアピールしているようですが、多くの消費者の最大公約数を模索した結晶とも言えます。そう言う意味で、まさに数あるチョコレートの中では原点(スタンダード)であり、ポピュラーと言える気が致します。ポピュラーは「奇を衒わず」であって欲しいとは保守的な考えと言えるのかも知れませんが、偽らざる自分の本音です。


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4六百横町
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