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 ZZ Top - Viva Las Vegas mixcraft 


【コラム】
久しぶりにZZ TopのViva Las Vegas(ビバラスベガス)のリンクである。世界の数ある国家の中でアメリカは明らかに”勝ち組”である。広大な国土と圧倒的な経済力、そしてハイテクの先端を行く軍事力。とにかく勢いが違う。そんなアメリカでもラスベガスは異色の都市と言える。ラスベガスはアメリカ合衆国のネバダ州の砂漠のど真ん中に造られた人工都市である。砂漠気候ゆえ、年間の降雨量は100ミリ程度で、ほとんど雨は降らない。

人口は60万強であるが、何もないところにこのような都市を造ったのは如何にもアメリカらしい。大自然に対する挑戦とも受け取れるが、これもアメリカンドリームの意図するところであり、世界一の富める国ならではの成せる業である。ラスベガスの歴史を遡ればけして古くない。19世紀前半にモルモン教徒によって発見されたオアシスがラスベガスの前身である。

その後カリフォルニア州でが発見され、ゴールドラッシュが起こると、カリフォルニアに向かう砂漠の中の貴重な中継地点として定住する者が現れ、1905ラスベガスが設立された。従ってたった100年ちょっとの歴史しかないのである。「ローマは一日にして成らず」と言われるが、世界中の多くの都市が長い年月をかけて成長したのに比べ、ラスベガスの急成長ぶりは極めて異色とも言える。

ゴールドラッシュの中継点としても破格の発展を遂げたラスベガスは賭博の街としても有名である。ラスベガスは”眠らない街”とも言われる。アメリカンドリームはけして金脈を掘り当てることだけではない。金によって多くのモノが手に入る。だから頑張るしモチベーションも揚がる。これがアメリカのビックパワーの原点と言えるのではないだろうか?

0ZZーTOP

さて、本日はZZ Topのハイテンションな曲を聞きながら、自分の新たな散策コースとして急浮上してきた南八木山地区を紹介したい。撮影日は去る10月1日(土)、ここは地下鉄東西線の西側の終点である八木山動物公園駅である。ご覧の通り広い道路に面しているが、八木山動物公園と隣接しているので観光シーズンは家族連れで賑わうところである。

1動物公園駅の開放感

展望台から南方向を望んでみた。目の前には広大な仙台平野が広がる。海抜は200メートル。周囲は住宅地である。

2パシフィックオーシャン

この日のウォーキングの目的地である。南八木山~鈎取、西多賀方面を望んだ。正面やや左に位置する低い丘は恐竜山と言われ、地域のシンボルマークとなっている。何となく恐竜に見えないこともない。少年の頃の自分なら目を輝かせて冒険に訪れるような冒険スポットである。

3東街道方面

この後、金剛沢保存緑地(10月2日の記事で紹介済み)を歩き回り、体力を大いに消耗した。喉が渇いて、相当参った私😬💦が飛び込んだのがマツモトキヨシ八木山南店である。

4マツモトキヨシ

ここでギンギンに冷えたダブルレモン🍋🍋を購入し、500CCを一気に飲み干しなんとか生き返った💪👨‍🦲

5レモンドリンク

この日のウォーキングルートをGoogle3D立体画像でご覧頂きたい。スタート(東西線八木山動物公園駅)からゴール(南北線富沢駅)まで10キロほどあった。どちらも地下鉄の駅である。

6ウォーキングルート

ここは南八木山地区~宮城県立仙台西高校前~鈎取地区に至る都市計画道路(南斜面)である。開放感と日照が半端でないが、視線の先には光る海・パシフィックオーシャン✨がある。ロケーションとしてはこれ以上のものは望めないという印象を受けた。

7歩道が広い!

横町コメント
今回のウォーキングで気づいたのは、やはり未踏のルートは歩いてみないとわからないということです。私はこのような都市計画道路が出来たこと自体知りませんでしたが、来てみて良かったと思いました。もちろん再訪を考えています。南向き斜面なので、冬場は最高のウォーキングコースになると捉えています。恐らく1月末や2月初めに訪ねても雪が少なく、他の地域よりも一足先に春を感じられる予感がします。それだけに今から愉しみです。

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8六百横町
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