fc2ブログ
【定年後の過ごし方】60歳でリタイアか?再雇用か? 昭和な夫、定年後は旅したい、ポンペイ展を見ながら考えた


はしがき

これまで私は定年後の生き方について、複数のYOU TUBE動画をリンクした上で、いろいろと発信してきた。今回掲載するのは、これまで(セカンドライフを歩む男性)とは異なり、配偶者のかた(定年した旦那をもつ奥様)の発信である。YOU TUBEサイトの名称はtabi999 / たびスリーナインさん(女性)である。


1tabi999 たびスリーナイン

動画の主旨

奥様は元OLとして勤めておいでで、結婚をされ30代から自宅で仕事を始められたとのことである。このご夫婦は以前から定年後は二人で世界一周旅行に行こうと言う夢を持たれていたという。ところがコロナの流行やウクライナ戦争による情勢がこれを許さず、先延ばしとなっているとのことであった。ご主人にとっては60歳リタイアという選択肢もあったものの、雇用企業からの再雇用を受けることにしたという。奥様は旅の行き先として、イタリアのポンペイを訪ねたいという強い希望をもっておいでのようである。


2早期リタイアのよう

奥様は定年を迎えたご主人を「昭和っぽい働き方」と述べている。有給休暇を遠慮してなかなか取らないこともその理由としている。奥様は定年後の15年を「黄金の15年」(人生において就業や子育てから解放され、健康で自由時間を謳歌できる期間)とし、熱く語っている。奥様は「暮らすような旅」(世界旅行であってもその地に暮らす人々の視点で様々なものに触れ旅を心行くまで愉しみたい)が理想であり、今からその時を愉しみにしているという。奥様の述べる主旨を箇条にしてみた。


3主旨

横町コメント

或る人によれば、60歳から75歳までの15年間を黄金の15年と位置づけていますが、個人差が大きい気がします。即ち、健康寿命が尽きればその時点で黄金とは言えなくなるからです。健康寿命が尽きるのは平均で男性が72歳、女性が75歳となっています。引き算をすれば男性は57~58歳から、女性が60歳くらいからが「黄金の15年」ということになります。但し、例え健康寿命は尽きても心掛け次第で人生の黄昏を謳歌できるのかも知れません。


私は黄金の15年に対して、それは10年であっても、或いは5年でもいいと思っています。要は人生の集大成と実感できる期間があれば、それ以上のもの(長いとか、満足度が高いとか)は問えないと考えるからです。考え方一つで、或いは自分は既に黄金タイムに入っているという見方もできるのかも知れません。


私の直属の上司は60歳になろうとした時にガンが見つかり、定年して3箇月で61歳を迎える前に亡くなりました。上司のことを思えば「黄金の15年」などは夢の夢であり、高望みは無用と考えています。但し「黄金の15年」を目標にして、頑張る(ラストスパートする)という考え方は大いにありと解釈しています。


本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。

 ▼▼▼


3七百横町
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)