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昨日、福島に日帰りで行ってきたが、その中で印象に残ったものがある。それは歓楽街である。通勤ルートの近くということもあり、普段から仙台の国分町の歓楽街は見ているが、隣県の県庁所在地である福島市の歓楽街は、一味も二味も異なったものである。右側の銀ギラ銀の派手な建物に注目。この店はキャバレーだろうか?反射の具合によっては眩しいような強いインパクト✨を感じた。

1光物・派手な建物

ここは銀ギラ銀の建物の右側の通路である。スナックやバーがひしめいている。低層の雑居ビルといった印象である。

2ひしめく

福島の歓楽街はこういう狭い路地に面したところが多い。昭和後期や平成初期に逆戻りしたかのような錯覚を受ける。

3哀愁に満ちた

広い通りに面した総レンガ張りの英国風に建物である。イギリスのパブ(サラリーマンが気軽に立ち寄り憂さを晴らす店)を意識した個性的な意匠には驚いた。
✋😮🤚

4パブ風2

ひとりBARのすすめとなっているが、自分の勤め先の近くにこのような店があったら、一度は立ち寄りたいものである。ひとりBARとはなっているが、知人と連れ立って飲みに行くのも悪くないだろう。

5一人バー

アイランドはキャバレーだろうか?昭和の頃の薫りを強く重ねる店である。看板画像からは南国の楽園をイメージした印象を受けた。

6アイランド看板

この細い小径にも多くのスナックやカラオケパブがひしめいている。周囲にはビジネスホテルも多く、宿泊客も結構訪れるのかも知れない。

7路地

横町コメント
ブログには法則があり、書きたい時に書かないと、意欲が萎えることが間々あります。従ってあまりインターバルを置かずに、福島市の歓楽街の掲載に至った次第です。それにしても見知らぬ街を彷徨い歩くのは著しく好奇心が刺激されます。昨日はちょっとした興奮を覚えながら3時間近く、散策に及びました。途中で腹がへったので、モーニングをしている付近の店に入り、チーズバーガーとコーヒーをオーダーしました。テンションが高いとやはり腹がへるようです(笑)

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8六百横町
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