fc2ブログ

初めに

インターネットの性質上、ブログにこんなこと(ブロガー同士のコメントの在り方)を書くのは珍しいのかも知れない。但し、独自性を貫くのが拙ブログの持ち味ゆえ、敢えてそのタブー的な部分に挑みたい。


FC2ブロガーには特有のカラーがある。それは良しも悪しきも個人主義の色合いが強い(ブロガー同士のコメントはさほど重視しない)であるということである。これはアメブロから移ってきたかたには違和感を感じるのかも知れない。但しこれはユーザーが悪いわけでない。ブログの構成上の問題(FC2ブログにはゲストブックという井戸端会議的な場がない)である。FC2ブログを作った者がユーザー同士の交流のしやすさを重視しなかったということになる。


そんな自分は廃止となったヤフーブログからの移転組である。ブログにおける個人主義が何を意味するのか?と言えば、自らの記事をマイペースで黙々と更新すればそれで十分(読者の拍手が追い風)とするスタンスである。これはこれでとやかく言う筋合いはない。


但し、ブログで対話型の交流を望む自分としては、コメントにより良好な人間関係を構築したいという願望がある。本日はこれについて率直に述べてみたい。下の模式図をご覧頂きたい。対話型ブログにおける信頼関係の図である。ブロガー同士の信頼関係は一日や二日で成り立つものではない。複数回(最低でも数箇月)に渡る地道な積み重ねによってもたらされるものである。


1どうせ積み上げるなら


では、ブログで信頼関係を築くコツは?と問われれば

突っ込み過ぎない。(仮に真実であっても相手を不安にさせるコメントは無用であり、避けるべき。特に信頼関係が薄いうちはご法度)

相手に労いの言葉をかけるなど仁を欠かさない。(できれば礼節もあったほうが良い)

背理法を駆使する。(①と重複するが言ってはいけないことを除外する。必然的に無難なコメントとなる)

④ブログはけして議論の場ではない。信頼関係が薄いうちは長めのコメントや反対論はNG。

李下で冠を正さずという配慮。(フランクという名目でのからかい、冷やかしの類かと勘違いされる言葉を敢えて使わない。ポピュラー イズ ベスト。言った者勝ちではない)

相手の面子を潰さない為なら、知っていてもわざと知らない振りをする。

懐の広さ(許容力がある)

話がよく噛み合うこと(ブログではモラル上は更新した側にイニシアチブがある。訪問時に記事と全く関係のないことを書いて脱線するのは独りよがりでありモラルに反する)


というものが挙げられる。これらを徹底するのは結構難しい、時に勇み足を生ずる可能性があるからである。但し、心の内を明かすならば、長年に渡ってお付き合いさせて頂いたブロ友様は許容範囲が広くなる。言葉を変えれば「阿吽の呼吸」というやつである。


横町挨拶

本日は最後にゴルフのレジェンドであるボビー・ジョーンズ(1902~1971)の有名な言葉を紹介したいと思います。「人生の価値は、どれほどの財産を得たかではない。何人のゴルフ仲間を得たかである」 です。人間関係の薄い自分ですが、ブログでは是非、そう在りたいと考えています。


私はブロガー同士の潤滑油として謙譲も大いにありと考えています。謙譲の極意は間違っても相手を損じないことの意思表明です。これによってお互いの信頼関係も増すと考えています。自画自賛などは論外です。


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2六百横町

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