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Mary Janeメリー・ジェーン

作詞:Christpher Lyn

作曲:つのだ☆ひろ

1971年リリース

Mary Jane on my mind

I cry my eyes out over you

Long long and lonely night

Ever since you're gone


僕の心のメリー・ジェーン

きみを思うと涙がとまらない

長い長い 淋しい夜が続く

きみが去ってからずっと...


Mary Jane on my mind

My one and only love

Wondering if you were still mine

Oh how I miss you my dear


僕の心のメリー・ジェーン

僕の ただ一人の愛するひと

きみがまだ僕のものでいてくれたら

ああ どんなに恋しいかわかるかい


Mary Jane on my mind

Gently in my dreams caress your hair

Please remember I'll wait forever

I love you


我が心のメリー・ジェーン

夢できみの髪を優しく撫でるよ

ずっと待ってるよ 覚えておいて

きみを愛してるんだ


Mary Jane on my mind

I cry my eyes out over you

Long long and lonely night

Ever since you're gone


僕の心のメリー・ジェーン

きみを想って泣きはらしてるのさ

長く長く 淋しい夜が続く

きみが行ってしまってからずっと...


Mary Jane on my mind

My one and only love

Every little thing you used to do

Makes my heart to cry


我が心のメリー・ジェーン

僕の ただ一人の恋人さ

きみのちょっとした仕草を思い出すと

僕の心は泣いてしまう


Mary Jane on my mind

Gently in my dreams caress your hair

Please remember I'll wait forever

But most of all I love you


我が心のメリー・ジェーン

きみの髪を夢のなかで優しく撫でていいかい

覚えておいて 僕はずっと待ってるから

何よりも
きみを愛してるってことを


0つのだ☆ひろ

自分はこれまで建設業界で建設業界に身を置いてきた。現役時代は数々の建設現場の第一線で働いてきた。それだけにバブルの恩恵も受けた。今日はその話とともに「メリー・ジェーン」という曲に関する思い出を述べたい。二十代半ばの頃、都市部の建設現場を担当した際、週末になると仲間とともに夜の街に繰り出すことが多かった。


最初は居酒屋で腹ごしらえをし、酔いが回ってくるとバーやクラブ(出入りの店は主に4店)に足を運んだ。若さに任せて酒も随分と飲んだ。クラブの女性の平均年齢は25歳以下といったところで若い女性が多かった。クラブの客層のほうは様々だったが、建設業と自衛隊(女性が少ない職場)が多かった。景気がいい時代ゆえ、羽振りよく金を使い意中の女の子を指名した。夜の仕事についている女性は訳ありが多いわけだが、そんなことはお構いなしで恋は盲目といった感じで話に花が咲いた。


カラオケはデュエットでよく歌ったが往時は演歌全盛であり、「東京ナイトクラブ」や「居酒屋」などが多かった。一緒に飲みに行く相棒はだいたい決まっていたが、同年代が多かった。クラブにいると時間が経つのが早く感じるが、指名した女の子が売れっ子だと、指名が他の客と重複し、女の子は掛け持ち状態となる。そういう時は何か虚しいものを感じた。


クラブによっては同伴制(昼間デートをして、そのまま二人で一緒に店に入る)を敷いているところもあった。夕方から女の子と待ち合わせして居酒屋で腹ごしらえしたり、カフェであったりすると店での顔とは違った一面も見えてくる。同伴した場合はクラブの開店と同時に入店することになる。もちろん誘い方によってはドライブだってできる。要は女の子は貸し切りであり、裁量は自分次第ということである。


同伴で店に入るとき、店の他の女の子やボーイさんから注目されると、何か照れくさいものを感じた。若僧ゆえ、もちろん同伴からラストまで女の子を指名するだけの資金は持ち合わせていない。従って同伴した時はラストダンスを踊ることがなかった。自分がメリー・ジェーンを聞きながら踊ったのは、概ね21時以降に入店した時に限られた。意中の女の子と踊るラストダンス、このダンスは実はチークに限りなく近いのである。若かった自分にとって、これは天にも駆け上がるほどの大きなインパクトがあった。


1つのだひろ メリージェーン

横町コメント

あれから数十年が過ぎました。久しぶりにこの曲を聞きましたが、どうしても曲名を思い出すことができなくて、行き当たるまで苦労しました。きっかけはブロ友のboubouさんのラストダンスに関する記事でした。ちなみにシンガーのつのだ☆ひろさん(1949~:☆は発音しない)は著名な漫画家つのだじろうさん(1936~)の弟さんです。声量が凄いですが情感のこもった歌いぶりが印象的です。


さて、あの時ラストダンスを踊った女性は今頃何をしているのでしょうか?もっともこのようなことは片思いの自分のみが感じることなのかも知れません。私小説を書く上では、プライバシーを全て曝け出すくらいの覚悟がないといけないとよく言われますが、自分の若かりし頃の記憶として、メリー・ジェーンでのラストダンスに関する思い出は、いつかは書き留めて置かねばならないと思っていた次第です。周囲を見渡せば柵もめっきり少なくなり、今だからこそ言えることなのかも知れません。


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3六百横町
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