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Toto - I'll Be Over You (Live At Montreux 1991) 


人々が夢を生きている
人々が目を閉じる
人々の運命
パスで

保証もないし
アリバイもないんだ
私たちには愛が必要なんだ
なぜ質問しないんだ

いくらか時間がかかるかも知れない
神はどのくらい知っているのか?
私はあなたを忘れることは分かっている

すぐに私はブレイクダンスをやめたい
早く永遠になりたい
あなた以上に…

昔を思い出した
私たちの約束
どのような理由があるんだ
何もかも同じままさ

夜はすぐくるさ
いつか私は彼らを忘れてみるよ
ああそう遠くないうちに

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【コラム】
いくつになっても譲れないものがある。それは若い頃から続いている洋楽趣向である。今宵は週のハーフタイムを前に、思い入れのある洋楽を聞いている。TotoのI'll Be Over Youである。この曲と重なるのは厳寒期の津軽の仕事場に上司Sさん(故人)を迎え、その夜弘前の街に飲みに行ったことである。

陣中見舞いにと、Sさんには本場のスコッチウイスキーのボトル(17年もの)を入れて頂いた。そのお礼にと歌った曲がこの曲であった。あれから十数年が過ぎた今、改めてこの曲を聞くと、Sさんへの思慕がこみ上げてくるのである。あの日の夜は二度と戻ってこないが、私の心に深く焼き付いている。

Sさんからはもう少しゴルフの手ほどき教えて欲しかった。それが叶わぬなら、せめて夢の中でも…今宵は少しセンチメンタルに浸りながらこの曲を聞いている。Sさんはけして口数の多い人でなかった。北海道出身で会津にルーツをお持ちとのことであったが、けして出しゃばることなく周囲への気配りを怠らず、中庸を本分とすべしという信念を持たれた気骨ある上司であった。

今宵は尊敬して止まないSさんとの思い出を心に浮かべつつ、スコッチのオンザロックを嗜んでいる。Sさんの懐に広さには到底及ばないながらも、少しでもその域に近づければそれでいい。私にとってはそれが何よりもの供養と考えているからである。

0TOTO

さて、第2の話題に入りたい。私は十数年に渡って勤務の前に朝カフェに立ち寄っているが、4日前の11月11日に立ち寄ったのがドトールコーヒーショップ仙台一番町店3丁目店である。間口の狭いカフェだが、全天候型アーケードのぶらんどーむ一番町のど真ん中に店を構えている。

1店構え

一部のテーブルは円卓となっていて、一人当たりの専有面積はけして広くない。恐らく休日の昼前後に訪ねれば、隣の客との干渉を感じざるを得ないだろう。但し、朝の7時台ではその心配はない。私が滞在した50分の間、隣の席に人が座ることもなく、快適な時間を過ごせたのは願ってもないことであった。

2円卓

環境が良ければ当然読書も捗る。意外だったのはアイスコーヒーの美味しさである。マックとは明らかにアドバンテージがあるが、カフェベローチェと比べても全く遜色のないものを感じる。豆はグァテマラのブレンドだろうか?苦味の利いた深い味わいである。

3アイスコーヒー

横町コメント
随分久しぶりにドトールコーヒーショップを訪ねました。つい最近趣向が変わって寒くてもアイスコーヒーを飲むことが多くなっただけに、ドトールコーヒーショップのアイスコーヒーの実力に度肝を抜かれた気がします。リーズナブルな価格と相まって、唯一の難点と言える狭いことは十分帳消しになるものと捉えています。全天候型アーケードは冬場における大きなアドバンテージです。

全天候ということでどんなに天気が荒れても、この店に来れば別天地がございます。😃👌それだけに、近いうちにリピートも考えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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4六百横町
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