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去る11月13日(日)のこと、勾当台公園広場で子供向きのイベント「第19回仙台市PTAフェスティバル」が開催された。ここは一般向けのバイク置き場である。私のバイクは奥のほうに隠れて見えないが、いろいろなバイクが止まっていた。ホンダのハンターカブは大人気だが、このようなシブいカワサキのシルバーのトレール車:250TR(トレールバイクに見えるが分野としてはストリートトラッカーというらしい)も止まっていて、私の目を楽しませてくれた。自動二輪が2時間まで無料というのが有難い。

1バイク見物

消防車や移動図書館など、様々な働く車が展示されていたが、私の目を最も引いたのが自衛隊のコーナーである。これは最新の装甲車のようだが、ほぼ3ナンバーの車と同じサイズ(幅は2メートル少しでやや広いが…)で重量が4・5トンということである。

何と4トン車(今の4トン車は4トン弱の重量)より重いではないか!やはり防御力を上げるために装甲が厚くて重たいのだろう。ぱっと見ただけではとても4・5トンもあるようには見えなかった。駆動はもちろん4輪駆動である。

2装甲車

次に目を引いたのが、川崎重工製のオフロードバイク(KLX250がベース)である。頑丈そうな荷台にはかなり重い物も搭載できることだろう。まさにヘビーデューティーを絵に描いたようなバイクである。ちなみに、タイヤには結構泥がついていた。エンジンは水冷となっている。

3右側

道なき道も踏破できるのがオフロードバイクの特徴である。地震や津波などの災害が起きた際、最も早く被災地に駆けつけられるのが自衛隊のバイクだと言われる。まさに偵察に特化した乗り物である。

4バイクスペック

ヘッドライトの周りはご覧の通り頑丈に補強されており、転倒や藪に突っ込むなどしても、ちょっとやそっとでは壊れないタフネスを感じさせる。

5正面

小さな女の子が跨るとご覧の通り、トレール車はやはり大柄に見える。

6女の子

横町コメント
自衛隊の係のかたと話す機会がありましたが、とにかく悪路での走破性と耐久性を重視したバイクということでした。Kawasakiのバイクは個性にあふれたバイクが多いですが、このオートバイは結構大きな存在感を放っているように見えました。実は昔は白バイにもKawasakiの750CCのバイクが使われた時代がありました。いつの間にか今はホンダが圧倒的に多いようです。

今回は自衛隊のバイクにKawasakiのバイクが使われているのを見て、まだまだKawasakiも捨てたものではないなという印象を受けました。ちなみに、川崎重工というメーカーは船も造っていますし、航空機やロケット、人工衛星、建設機械やトンネル掘削機も造っています。何を隠そう、私の所有しているバイクもKawasaki製です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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7六百横町
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