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三年前に歯科医を替えた。以前からかかっていた主治医が七十代となり、心もとないものを感じたせいである。それ以来、若き医者の勧めで五箇月に一度の割で歯石取りを行っている。

一昨日は五箇月前から予約していた日である。開院と同時に訪れ、受付のBOXに診察券を入れた。掛りつけの歯科医(院長)はまだ四十代で、なかなか歯切れがいい。何よりも自らが率先して「おはようございます」と挨拶をする。これだけでこの歯科医にしてよかったと思うのである。

診察が始まる前、控室からはスタッフの談笑する声が聞こえてくる。和気藹々という雰囲気である。これだけで良好な人間関係の職場であるのが窺い知れるのである。そんな歯科医ゆえ、堅物の私としても心を開いている。院長の人徳を信ずるがゆえに、殊のほか治療もスムーズに推移するのである。

診察が始まった。院長から「二年半ぶりにレントゲンを撮ります」と言われた時は一瞬「なぜ?」と思ったが、レントゲンは歯のコンディションを掴む意味で定期的に撮影する必要性があるらしい。結果は良好とのことであった。私の取り越し苦労だったようだ。

1歯科医との会話

実は私の奥歯にはこのような事情がある。親知らずが横になったままなのである。こういう際は二つの選択肢が考えられる。
親知らずを抜いてしまう。
親知らずを抜かずに、隣の歯との共存を図る。
一年半前に主治医が選択した方法は②であった。親知らずを抜くのはリスクがあるわけだが、敢えてその方法を選択しなかったのである。同意を求められた私は二つ返事でこれを承諾した。

それから一年半経ったが、主治医の選択は今のところ的を得たものであったようだ。神経が馴染み当りが出るに従って、最近は固いものも噛めるようになってきたのである。

2親知らずを抜かない判断

横町コメント
医は仁術と言われますが、私の主治医はそれを本筋で行く人物ゆえ、全面的に信頼を寄せています。そう思うとやはり三年前に主治医を替えたのは正解だったと振り返っています。主治医からは「歯茎がしっかりしていますね」とお褒めの言葉も頂きました。次回は来年の3月末の診察となります。

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3六百六十六横町
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