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 Scatman (Ski Ba Bop Ba Dop Bop) 


【コラム】Wikipediaを参考
Ski-Ba-Bop-Ba-Dop-Bopは、スキャットマン・ジョン(1942~1999)の楽曲である。この楽曲の特徴であるスキャットは彼自身が持つ言語障害、吃音症を転換した物であり、その歌詞は「吃音症の子供たちが逆境に負けないように」という彼の思いが込められている。それと同時に政治批判の側面も持つといった今後の彼の楽曲に見られる特徴を備えている。

私はブログタイトルとして岡目八目(囲碁で対局している当事者よりも傍から見ている観戦者のほうが先行きが八目は読めること)を名乗っている以上、時に社会風刺や政治批判を行うが、その根底は立場の弱い御仁の味方でありたいと思っている。これは自分自身が労働争議の当事者になったことによるものである。それだけに、スキャットマンの気持ちは痛いほど理解できるのである。

社会は強者を中心に成り立っているが、大義はけして強者だけのものではない。却って弱者のほうに分があることがある。これをただ傍観せず見過ごさないのが自分の流儀である。自分が宮仕えに向いてないという理由がここにある。従順な羊であれば波風は立たないが、自分の場合はどうしても権力に対して従順になれないのである。ボクシングで言えばファイター(打ち合いを百も承知で、相手に接近戦を挑み前に出るスタンス)であり、この姿勢は今でも変わらない。

風に靡く柳の木のごとく、物事を流せない。しいてこれを例えるのならば、時代劇に登場する渡世人のセリフ「降りかかる火の粉を払わねば己に災いが転じる。然らば相手にやられる前に長脇差を抜く」に心情を重ねている。こういう生き方は我ながら不器用の極みだが、持って生まれた性分ゆえ、どうしても改めることはできないのである。但し長脇差を自分のためだけでなく、他人のために抜けるだろうか?所謂”仁義の長脇差”である。このへんの答えは未だに出せていない。

0ダンディ

さて、本日も昨日に引き続きウォーキングをしてきた。場所は台原森林公園である。定年退職を果たした前後、心の平穏を得る為に何度も訪れた場所である。公園全体が森なので緑が多く歩いていても癒される。

1公園入口

公園内では老若男女が思い思いの格好でウォーキングに興じていた。そのほとんどはマスクをかけていないが、これが本来の姿であり、よく街中で見かけるマスクを外さない(外せない)人には、何か違和感を感じる昨今である。

2老若男女

Google航空写真で本日のウォーキングコースを確認して頂きたい。航空写真からは高低差がわからないが、結構急な坂が多かった。ご覧の通り、森林公園を通ったのは全体の四分の一程度で、それ以外は付近の住宅地をひたすら歩いた。

3Google航空写真

住宅地の中でこのような一戸建ての家屋と遭遇した。屋敷林で囲まれた住宅は昭和の建物という印象を受けた。

4屋敷林&一軒家

土手に生えている植物の写真を撮っている男性と遭遇した。どうやら一眼レフのようだ。

5植物にカメラを向ける男性

迷路のような道に迷ってしまい、恥ずかしながら堂々巡りをしてしまった😖💧時折、このような心臓破り💔の急坂の洗礼を受けた。

6心臓破り

かなり、ヒートアップ🥵したのでコンビニに立ち寄りアイスコーヒー🥛を飲んだ。氷もバリバリ噛んで半分以上は食べた。クールダウンにはぴったりな飲み物と言えそうだ。

7クールダウン

横町コメント
足腰がまだまだ丈夫ですので、急な坂や階段も何とか登れます。これは普段エレベーターを使ってないことが関わっている気がします。トレーニングとしてスクワットは単調でとても出来ませんが、急な坂(階段も含む)を登るのは容易く出来ます。その理由は坂の頂上に何があるかという好奇心を満たすためです。この好奇心を枯らさない限り、まだまだ行けると自分に言い聞かせています。

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8六百横町
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