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今年の6月に私はこのようなベッドの拡幅を行った。幅は1300ミリである。この時点でそれが腰痛の発端になるとは夢にも思っていなかった。

0拡幅したベッド

私が使っていたベッドは極論に及べばこのような状態(ひらがなのくの字状)になっていた。実はこのようなベッドは腰を痛める原因になる。本来なら介護用ベッドのように膝も折れ曲がるような形状(N型)でなければならないのである。それを無視して使い続けた結果が今回の腰痛に繋がった。😖💧

1くの字型ベッド

理想的なベッドは上段のようなものがベストである。私の場合は下段のような状態となり、腰に負担が掛ったらしい。十日ほど前から背骨と腰のあたりに鈍痛が走るようになった時はさすがに焦った。靴下を履くのに前かがみになるのが辛いのである;腰痛の原因がベッドにあるとわかったのはその四五日後のことであった。

2断面図

対策として、くの時に折れた部分に座布団などを設置して、寝ている時に背骨が折れないようにした。

3対策

横町コメント
この対策が功を奏したようで、今は十日ぶりに腰痛から解放されました。考えてみれば一生の長い時間のうちの三分の一近くはベッドや布団の世話になるわけなので、体に影響を及ぼさないわけはありません。今回は早い段階でこれに気づいて良かったと思っています。

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4六百横町
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[タグ] 腰痛 くの字 N型

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