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 Himno de Argentina (Versión Qatar 2022) 


Himno de Argentina(アルゼンチンン国歌)


人々よ聞け、聖なる叫びを。
自由、自由、自由。
聞け、鎖の砕ける音を。
玉座にある気高き平等を見よ。


既にその尊き玉座は、
「南方連合」によって開放された。


そして世界の開放された者達は答える。
偉大なるアルゼンチン国民に乾杯。
偉大なるアルゼンチン国民に乾杯。
そして世界の開放された者達は答える。
偉大なるアルゼンチン国民に乾杯。
そして世界の開放された者達は答える。
偉大なるアルゼンチン国民に乾杯。

(間奏)

われらが手にした月桂樹よ
永遠であれ、永遠であれ。
栄光とともに生きよう。


さもなくば栄誉ある死を誓う
さもなくば栄誉ある死を誓う
さもなくば栄誉ある死を誓う


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【コラム】(リンクについて)

ワールドカップサッカーカタール大会の注目の試合、アルゼンチンVSクロアチアの準決勝が行われアルゼンチンが3ー0でクロアチアを破り、決勝に駒を進めた。アルゼンチンの勝利を祝福してアルゼンチン国歌をリンクした次第である。同国の国歌は非常に過激なことで知られるが、これは中南米や欧州の各国に見られる傾向である。


但し国際大会のスポーツの場で選手が涙ぐんでまで歌う国歌となればこの国歌の右に出るものはない。ヨーロッパで言えばフランス国歌のラ・マルセイエーズにも匹敵する超過激なものである。歌詞に注目して頂きたい。「栄光とともに生きよう さもなくば栄誉ある死を誓う」これは我が国の武士道にも繋がる精神を重ねる次第である。


断っておくが私はけして愛国心がないわけでない。コメントされるかたにおいては、くれぐれも君が代との比較などに関するコメントは回避して頂きたい。アルゼンチン国歌と君が代を比べる気など毛頭ないからである。


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アルゼンチンのリオネル・メッシは3得点のうち、2得点に関わった。1点目は自ら決めたPKだが、メッシの左足から繰り出されたキックはゴール右上に突き刺さった。さしものクロアチアのゴールキーパー・リバコヴィッチも及ばない強烈なシュートだったが、メッシには迷いも気負いも一切感じられなかった。さすが超一流のプレイヤーという印象を受けた。


1手を上げるメッシ

アルゼンチンのフォーメーションをご覧頂きたい。3-5-2と中盤を厚くするという独特のスタイルである。

2アルゼンチンフォーメーション

2点目は若手のフリアン・アルバレス(22歳)が単独ドリブルで相手ディフェンスをごぼう抜きにしてゴールを決めた。メッシより13歳も若い若手の個人技にアルゼンチンのサポーターは熱狂した。


3アルバレス

このあたりから会場の雰囲気が変わり、アルゼンチンサポーターのテンションが一気に上がった。朝日テレビの解説は松木安太郎氏であったが、同氏のテンションもずっと上がりっ放しとなった。(笑)

4アルゼンチンサポーター

3点目はメッシの圧巻のドリブル(フェイントを何度も掛けて突破)で、相手ディフェンスをかわしたテクニックが光った。この後アルバレスに絶妙のパスを繋ぎ、アルバレスが、これにこたえてゴールを決めた。


クロアチアは時にカウンターアタックを掛けたが、アルゼンチンの硬いディフェンスがこれを阻み、なかなか得点を奪えないまま時間だけが過ぎていった。そして遂に試合終了のホイッスルが鳴った。大歓声でホイッスルが聞こえないほどの盛り上がりぶりであった。


5三点目

横町コメント

実は今回のW杯サッカーでクロアチアは1勝しかしていないのです。(あとの4試合はすべて引き分け)それなのにベスト4まで勝ち上がってきたのはしぶとくPK戦を勝ち上がってきたからです。それだけにこれまでの試合はキーパーのリバコヴィッチの活躍が目立った気がします。特に日本をPK戦で破ったのは記憶に新しいところでした。


但し、今回の準決勝に関しては全体的にアルゼンチンの個人技が光った試合でした。次の試合でアルゼンチンはフランスとモロッコの勝者と戦い、負けたほうがクロアチアと3位を懸けて戦います。(3位決定戦)折しも勝ち残ったチームは南米、欧州、アフリカが一箇国ずつとなります。これから先も観戦を楽しみたい所存です。


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6六百横町
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