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 話し上手は〇〇を敢えて使わない!? 


【コラム】

作家櫻井秀勲氏の運営するYOU TUBEチャンネル「櫻井秀勲の書斎」のリンクである。櫻井氏は今年で91歳を迎えたが、まだまだお元気である。今回のYOU TUBEスレッドは主にコメンテーターやジャーナリストに対する見解となっているが、我々ブロガーにも共通するところが多いと踏み、リンクを決定した次第である。話し上手は大衆の心を掴むのが巧みだが、〇〇の中に何が入るのか?これは多くのかたにとって共通の関心ごとなのではないだろうか?


櫻井氏は今は作家をしているが起業家でもある。現役時代に「女性自身」や「微笑」の編集において、優れた手腕を発揮しただけに説得力を感じるものがある。話を聞いていると女性の心の掴み方が巧みであるのを感じる。


1櫻井氏

櫻井氏の述べることをまとめてみた。デジタル全盛となり、若い人の漢字離れが進んでいるのは否定できない気がする。

2櫻井氏の主旨

横町コメント

自民党は昨日の14日、同党のホームページで、岸田首相が13日の役員会で防衛費増額に伴う財源の一部を増税で賄う方針を示した際に「今を生きる国民の責任」と発言したと幹部が紹介した内容を「今を生きるわれわれの責任」に修正したとされます。その理由は「国民の責任」という表現が”上から目線的な印象”を与えかねないことでした。”国民”と言いよりも”われわれ”としたほうが当事者感があり、国民として親しみやすい印象を受けるという思惑があったものと察しております。櫻井氏の述べる「漢字の使い過ぎによる弊害」と重なるものを感じます。


実は自分もブログにおいて、時に漢字(特に熟語)や馴染みの少ない外来語を使いすぎているのでは?という自問自答を抱いていただけに、櫻井氏の述べることはよく理解できます。同時に「多くの読者(視聴者とも)にとって読みやすい記事」の在り方も腑に落ちるものを感じます。こういう表現を多用すれば煙たがられ自ずと層を限定することに繋がるわけであり、親しみやさとはかけ離れたものになりやすいと言えるのかも知れません。


但し、自分の場合はブログでコメントをやり取りする際、フランク側に走るのを回避する為、わざとそうしているところもあり、胸のうちを明かすのならば葛藤を抱いています。(コメントを受け付けつけないというスタンスならそれも在りですが、自分の本音はコメントのやり取りを楽しみたいのです)


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3七百横町
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