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半年前の記事に「完全リタイヤは何歳ですべきか?」という記事を書いたが、自分にもいよいよその時が来た。これまで人生の三分の二という長い期間、サラリーマン生活をしてきたが、この都度ピリオドを打った。年齢も年齢なのでこれが恐らく最後となるだろう。離職した今は清々しい気持ちだが、何か新たなことにでも挑戦したいという気持ちもある。リタイアに際し私の脳裏を掠めたのは

自分に健康寿命があと何年残されているか?

経済力との自問自答

人生の価値観(あくせく働くだけが全てでない)

である。


0オフィス街

については未知数だが、ウォーキングや節制で最大限の努力を払い、健康寿命が尽きるのを少しでも先延ばしたいところである。②についてはあまり悲観せずに何とかなるだろうくらいに考えている。③については健康寿命の尽きる前に自分がこれまでやり残したこと(例えば旅行など)をしたい。健康寿命には個人差があるが、先人の助言(YOU TUBEで発信される情報)などを参考にしたいと考えている。


2男女の平均寿命の違い

YOU TUBEを見ると、完全リタイアし方は気の中にはキャンピングカーで自由気ままな車旅をしているかたがおいでだが、自分の場合はそれにこだわっていない。それは仙台からは各都市への高速バスや太平洋フェリーが発着しているからである。酒が好きなので例えば”飲み鉄的な旅行”も悪くない気がしている。


職業的適性を考える際、我が国の宮仕えでは自分を押し殺す必要があるが、これをしなくてもいいと思った瞬間、何か翼を得たような感覚に陥る。一方でプラスアルファーとしての収入源は重要な要素である。これに対して不安がまったくないと言ったら嘘になるが、これまでYOU TUBEなどで多くの先人のセカンドライフに接してきただけに、ヒントになるものが相当ある。


自分の場合は凝り性なので羅針盤の精度を高め、向かう方向について的を絞れば多くのものはついてくるだろうとも考えている。もちろん試行錯誤は予想されるが、少し骨休めをし英気を養ってから本腰を入れたいと考えている。


それはさておき、今年もいよいよ年の瀬となった。寒さのピークは一箇月後だが、今は数年前の定年退職に味わった解放感に近いものを再び味わっている。旅行のみではなく、これまで続けてきた執筆活動(文芸誌への寄稿)も継続して行きたい。


自分のモットー一つに「知るは楽しみなり」というのがあるが、ものを書くということは必然的にこの要求を満たしてくれるということである。もちろん、ブログも続けて行きたい。自分がブログを運営するのはけして自分の為だけでない。ブロ友様を始めとした多くのかたとシンパシーを分かち合い、交歓に及びたい所存である。


1完全リタイヤイラスト

横町コメント
今はセカンドライフの第二の岐路に立たされた思いです。ここでは哲学者 三木清(1897~1945)の「人生論ノート」での一語を引用し、今の自分の心境を述べたい所存です。それは「人生は希望である人生とは自分なりのフィクションを描くことである」です。経年とともにフィクションを描く機会は減りましたが、夢と希望だけは今後も持ち続けたい所存です。

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6六百横町
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