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 Ireland Call 
アイルランズ・コール (1995年以降のラグビー国際試合時に演奏する国歌に準ずる曲)
来たれ日よ時よ
来たれ力よ栄光よ
すでに答えはでている
我らが祖国の叫び
誇り高きアイルランドの四地域からの叫び
アイルランドアイルランド
共に高く立ち上がろう
共に肩を並べてアイルランドの叫びを歌おう

そろそろ年末も迫ってきたので、本日は私の今年のベスト曲を発表したい。それはIreland Call(アイルランドコール)である。私は音楽からモチベーションを得ることがよくある。私は定年退職を果たし、セカンドライフとして大型ダンプのドライバーになろうとした。この曲は大型免許を取得した6月中旬~8月後半(ダンプドライバーをしていた頃)まで、ずっと心の中で口ずさんでいた曲である。ここで「なぜ日本人なのにわざわざアイルランドコールを口ずさまねばならないのか?」と思われるかたもあるだろう。本日はそれについて箇条書きで説明したい。



私は他人との共存を考えることで、己の生き残りを果たした。従ってこの曲の「共に肩を組み…」という部分に大いなる共鳴を感じたのである。

アイルランドは人口500万足らずの島国である。但し、国民の間には愛国心が浸透し、隣国の大国イギリスに一歩も引けをとらない誇りと気概を国民一人一人が持っている。そうしたシチュエーションが今の自分によくマッチするのである。

これは多くのことに言えることだが、時として、人が嗜好するものを言葉で論じ、他人に知らしめるのが難しいケースがある。この曲もその類である。ただ一言だけ言わせて頂くのなら、この曲のフィーリングが私にピッタリと来る。これは聴いて頂かないとわからないことと感じている。
 Act II - 'Ireland's Call' 
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ミック挨拶
私は人から価値観を押し付けられるのを極端に嫌います。それが元で公私に渡って様々な人物と別れて参りました。但し、そんな私にもポリシーはございます。それは自分も他人様に価値観を押し付けないことです。私は個人主義と言われることを敢えて否定しませんが、利己主義とは一線を画します。

はっきりと申し上げましょう。私は個人主義のかたとはお付き合いできますが、利己主義のかたとはつき合えない。ここで個人主義と利己主義の違いを明確にしたいと思います。


個人主義:自分のプライベートを何よりも大切にする一方で、他人のプライベートに干渉しない。また何よりも家族、家庭を大切にする。その根底には共存共栄の精神(欧米においてはキリスト教に支えられた自浄的志向の精神をもって個人主義と定義される)がある。

利己主義:一言で言えば唯我独尊。人がどうであろうが一切関係なく、自分の言い分のみが正しいと思い込み、他人を蔑ろにするスタンス。または、人が話し中にも関わらずそれを遮り、自分の話しを通そうとする人物。或いはそういう傾向のある人物。ブロガーで言えば他人の更新した記事を無視して自分のことばかり書きたがる傾向にある人物。

今の私がお付き合いさせて頂いているブロ友様に
は一人も居りません。私は日本人の特長とも言える「曖昧さ」を嫌い、なんでも、ものをはっきりと述べます。従って、よく人様から「癖の強い奴」と言われて参りましたが、そうした傾向は今後も変わらないと認識しております。誼を通じさせて頂いているブロ友様におかれましては、改めまして、宜しくお引き回しのほどお願い致します。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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