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ユーチューバー横町利郎・誰も教えてくれないパワハラを受けた時の対策 


※私のYOU TUBEチャンネルを見たい方はYOU TUBEホームで「横町利郎」とクリックしてください。

リンク動画について
My YOU TUBE動画(本日投稿)からのリンクである。これまで五つの動画をUPしたが、10分を越す動画はこれが初めてである。BGMの挿入も無事にできたようで胸を撫でおろしている。

さて本題に入りたい。サラリーマンを経験したことのあるかたの中でパワハラを経験したことのあるかたは結構多いのでないだろうか?今回は机上の理論ではなく、実際に私が現役時代に経験したことを基に語らせて頂いた。様々な情報に際しパワハラを受けても泣き寝入りしている人のほうが圧倒的に多いのに驚く。

我が国はよく民度が高いと言われるが、これは多くの企業が従順な羊を求めていることと繋がる気がする。即ち、上役のことに対してなんでも言うことを聞くイエスマンが欲しい。これが多くの企業の本音ではないだろうか?

要は自分を押し殺し「俺に魂を売れ!」「長いものに巻かれろ!」という雇用側の思惑が、このような良からぬパワハラ王国を築く大きな要因になった気がするのである。そんな風潮に真正面から抗ったのが私のサラリーマン人生であった。結論から言えば魂の売り方が半端だと会社に居づらくなるのである。

私はとことん日本人の立身出世主義に嫌気が差した。定年を迎えてから大型免許を取り、一時ダンプドライバーとなったのはそんな事情があったのである。人に魂を売るくらいなら、何も考えずにダンプのハンドルを握ったほうがはるかに楽と考えたのである。

1パワハラ

横町コメント
ピラミッド構造を呈するサラリーマン社会は昔の侍社会の再現と言っても言い過ぎでありません。それに引き換え、個人主義が浸透し人権を重んじる欧米では、このような問題は起きにくい気が致します。皆さんは私の動画を見てどんな印象を受けられたでしょうか?感想をお聞かせ頂ければ幸いに存じます。

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2六百横町
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コメント

こんばんは

パワハラは民間企業に限らず、官公庁にも
存在するのが現実です。
内部通報制度等もありますが、ブラックな
職場ほど現実には殆ど機能しない場合が多い
と思います。
メモも重要ですが、録音しておくことも重要
だと思います。

URL | ichan ID:-

こんばんは~♬

視聴してきました。
とても聞き取りやすく、分かり易かったです。
パワハラで問題を抱えている人にとって、強い味方になったことと思います。
今後も頑張ってください。

URL | 布遊 ID:-

着々とチャンネルの充実を図っておられますね…。字幕や文字ページもあり、分かりやすいと思いました…。貴兄ならではのテーマを展開されている点は、特色を打ち出す点で好ましいと思います…。

URL | boubou ID:-

ichanさん、ありがとうございます。

おはようございます。役人の大多数は定年まで無難に勤めたいわけで「出る杭」になりたくありません。従って上司の理不尽な態度に抗え難いゆえ、官公庁は却ってパワハラの温床になりやすい気が致します。パワハラ上司にしてみれば「まさか自分が訴えられることなどないだろう」と高をくくっているケースがほとんどと解釈しています。

内部通報制度はコンプライアンス部門にもありますが、彼らの実態は企業の番犬に過ぎません。なぜならばコンプライアンス委員会の組織のTOPが系列会社のTOPだからです。即ち、第三者的な機関ではないのです。堂々と抗えば会社を辞めなくて済みますが、間違いなく孤立します。その経験を踏まえて動画を投稿しました。パワハラの悩めるかたの参考になれば幸いです。

ご配慮により、本日も有意義な話題を提起して頂きました。おはからいに感謝しております。コメントを頂きありがとうございます。

布遊さん、ありがとうございます。

おはようございます。そうおっしゃって頂き動画を作った甲斐がございました。YOU TUBEデビューで所信表明しましたが、”独自性を出す”ことを貫きたい一心で動画を作りました。パワハラを受けているほとんどの人は行動を起こせないでいると察しております。そういうかたに灯りを灯せれば願ってもないことと受け止めております。

ハラスメントがエスカレートする前に、まずは悩まずに行動。これが基本と認識しております。お陰様で、本日もお励ましを頂戴しました。ご配慮に感謝申し上げます。コメントを頂きありがとうございます。

boubouさん、ありがとうございます。

YOU TUBE動画のネタについては”人真似は無用”と自分に言い聞かせています。但し編集手法にあたっては学ぶことが多いです。いくら中身で勝負と言ってもある程度の見栄えがしないと視聴者はそっぽを向きます;それと更新頻度と記事の充実度は必ずしも比例しませんが、どちらを取るかと言われれば充実度と受け止めております。性分としてしゃべりっ放し、言った者勝ち的なスタンスは本意でございません。

箇条書きで要点を示さないと端折った印象を視聴者に与えかねません。そう考えて動画を構成した次第です。徐々にコツのようなものを掴んできた気が致します。

要はモチベーションを落とさないことです。これが出来れば多くのことは自ずとついてきます。アクセス数やチャンネル登録などの一喜一憂は禁物ですね。ブログ同様に「ローマは一日にして成らず」がキーワードと受け止めております。おはからいにより、今回も格別なるエールを賜りました。おはからいに感謝しております。コメントを頂きありがとうございます。

こんばんわ~。

今回は、10分を超える長編でしたが、
長く感じることなく、最後まで拝聴させて頂きました。
こうした問題には、やはり記録を残しておくというのが、
肝要なのですね~。。
具体の証拠がないと対抗出来ないでしょうから…

penpen_1goさん、ありがとうございます。

おはようございます。YOU TUBE動画の閲覧を頂きありがとうございます。記録を残すと言うのは例えば社内メールでもいいということです。パワハラを受けたと思ったら、本人を含めた関係者に同時メール(CCやBCCを使い)を送れば、後から証拠として残ります。パワハラと一口に言いますがボーダーラインのことが多く、ここが労使紛争の論点になることもございます。

但しハラスメントの定義は言った側の心情ではなく、言われた側(一般には弱者)の心情を優先します。このへんをよく理解していない経営者や要職者は世に大勢おります。パワハラ研修会などを受講すればだいぶ違いますが、それはごく一握りと解釈しています。それとハラスメントは一度始まるとエスカレートすることが多いです。これに歯止めをかけるには最初が肝心です。合言葉は「ストップザ・パワハラ」ですが、全体主義が浸透した我が国ではなかなか難しいと思います。

このようなことを述べるには顔出しするしかないと考えています。顔出しでYOU TUBEデビューした今は臆することなく、堂々と主張を発信して参りたい所存です。

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