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 私の体験を踏まえ、鬱に悩むかたへメッセージ 


リンク動画について
二日がかりで悪戦苦闘の末に、このような動画をYOU TUBEに投稿した。自らの経験を活かし、鬱に悩む方を一人でも救いたいというのが動機である。内容については動画をご覧頂きたい。私のYOU TUBEへのアクセス方法は次の通りである。

2YOU TUBEホーム

横町コメント
先日紹介したビデオエディターが不調で、今回はクリップチャンプというソフトを使いました。こちらのほうも途中でスタックしたりして悪戦苦闘しました;動画作成ソフトについてはしばらく模索が続きそうです。

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3六百横町
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コメント

ユーチューブ動画、拝見いたしました…。貴兄のうつ病からの脱却の過程・経緯はこれまでのブログ記事から知っておりましたが、改めて、自ら語られる動画で拝見・拝聴いたしますと講演を聞くような感じで、伝わるものの大きさが違うように思いました…。本当に、この動画がうつに悩む人にとって回復への一助になればいいですね…。

URL | boubou ID:-

こんばんわ~。

すっかり落ち着きのある内容で、
もう安定のユーチューバーさんですね~。。

身の周りでも、鬱は本当によく聞くところです。
かくいう自分も、仕事で追い込まれ、
ほとんど鬱に近い状態になったことがありました。
何とかギリギリのところで、
踏み止まったという感じでしたが…

原因も人それぞれだというところで、
対処法はなかなか難しいものがありますよね~。

boubouさん、ありがとうございます。

過分な言葉を頂戴し恐れ入ります。YOU TUBEを始めたからには動画のアドバンテージをフルに活かしたいと考えています。言えるのは自己本位に走らず、多くのかたの心に訴えるか?このへんがポイントと受け止めております。ヒントは転がっているわけですが、それを如何に篩に掛けるかがポイントと捉えています。

同じ話題でも話し方ひとつ、或いは表情ひとつで別な意(自慢話、高慢の類)に取られかねない。これには細心の注意を払いたいと考えています。

おはからいにより、本日もお志を頂戴しました。ご配慮に感謝申し上げます。コメントを頂きありがとうございます。

penpen_1goさん、ありがとうございます。

おはようございます。とんでもございません。まだまだ右往左往しながら動画を編集しています;慣れるまではしばらく掛かりますね。鬱の対処法としては確かに人によって大きな違いがあると考えています。
自分の場合はもともと歴史に興味があったのですが、ここに来て役立った気が致します。この番組やゴルフが寛解に至る布石になるとは思ってもいませんでした。

動画はともすれば、どうしても自分本位に陥りがちですが、①人様のお役に立てるか否か?或いは②感性に添えるか?このあたりに成功の秘訣がある気がします。ある有名ユーチューバーは「パクるのはいけないが真似をするのはあり」と述べていましたが、この真似の要素が①と②という気が致します。

お陰様で、今回も厚誼を頂戴しました。おはからいに感謝しております。コメントを頂きありがとうございます。

おはようございます。

鬱病ではないまでも、現代は鬱状態に追い込まれるようなことが多くありますね。
仰るように、治療や解決方法は人それぞれ(それが難しいところですね)ですが、経験者が体験談を語る事はとても意義のある事だと思います。

URL | やませみ ID:-

こんばんは。
貴重なご経験のお話をありがとうございます。如何に寛解されたかというのは、なるほどと感じます。
自分も鬱状態に近い状態は経験したことがあり、心療内科にも通院しました。最初の先生はよく話を聞いて下さったのですが、転勤後に新たに通った先生は機械的に薬を出すだけだったので、そのうち行かなくなってしまいました。
人によってもいろいろと異なるものだと思いますので、こうしたご経験のお話もきっと誰かのお役にたつものと思います。

やませみさん、ありがとうございます。

おはようございます。自分の場合は特異な例なのかも知れません。なり切った人物が武士だったというところがポイントだったと振り返っています。武士と言うことは儒教と切っても切れない縁があります。儒教を学ぶことで慈愛の念を重要視するようになり、徐々に謙譲も身に着き、社会との接点を回復できたと捉えています。

年とともに丸くはなってきたと思いますが、懐刀だけはそう簡単に捨てることが出来ないのも実感しています。このあたりは若い頃の自分と異なるところですが、根本的な幹(性格の核を成すもの)は変わらず、枝が伸びただけと推察しております。自分は専門家ではないですが、恐らく精神科医の見解に近い部分と解釈しています。

ご配慮により、本日も有意義な御意見を賜りました。おはからいに感謝しております。コメントを頂きありがとうございます。

へろんさん、ありがとうございます。

おはようございます。貴重なご意見を頂戴しました。自分と似たケースと受け止めております。実は自分の場合、発症時を含め、四名の医師と向き合ったのですが、そのうち二人は患者に挨拶を返せない医師でした。こういう医師は必然的に患者が寄り付かなくなります。(立地がよいと別ですが…)これはやはり患者の心理(いつもポーカーフェイスで事務的な対応しかできない医師とはおさらばしたい)が介在する気が致します。名医と言われるかたのほとんどが礼儀正しいと察しております。(例外もありますが)

自分の場合は躁状態で侍に成り切ったということもあり、「無礼な」という情感が入りました。以前は藁にも縋る思いを抱いていた医者に対する情感が急に冷めてゆきました。「医は仁術」と言われますが、これと相反するスタンスです。そうこうしているうちに「他力本願は止めよう。自分でこの病に打ち勝つんだ」という気持ちが強くなってきた次第です。

専門家でもない自分が、こういう体験談を発信するには顔出しYOU TUBEしかないと考え、このような動画を作りました。おはからいにより、本日もお励ましを頂戴しました。ご配慮に感謝申し上げます。コメントを頂きありがとうございます。

おはようございます。動画拝見しました♪

お顔が明るく見やすくなりました。ビデオ編集ソフトかライト等機材のおかげでしょうか?表情の機微まで分かるようになり、より説得力が増したように思います。

私もプライベートなことでメンタル不調スレスレの状態となったことがありますが、その際は仕事に救われました。仕事に我武者羅に打ち込んでいれば、少なくともその間は嫌なことは頭をよぎらないからです。

横町さんの鬱のきっかけは職場環境(転勤)ということで、サラリーマンのワークライフバランスが如何に大事か痛感いたしました。

URL | 暇人ity ID:-

暇人ityさん、ありがとうございます。

おはようございます。YOU TUBEを初めて十日ほどで早速壁にぶち当たりましたが、多くの先輩ユーチューバーの動画を参考にして、立て直しを図っているところです。明るさや表情のアクセントは大切ですね。ityさんのメンタルヘルスの立て直し術は大変参考になります。様々なパターンがあるのを自分も認識しております。一言で言えば「自己を確立する」ことになりますが、多くの事例を把握し、その中に潜む普遍的なものを抽出し、自らのスレッドに反映できるように努めて参ります。

バランスは確かに大切ですね。プライベートがしっかりしていると多少の無理が利く。逆に言うとこの時の自分はプライベートが脆弱でした。せっかくユーチューバーになったので、こういう事情を惜しげもなく吐露したいと考えています。

ご配慮により、本日も有意義な御意見を賜りました。おはからいに感謝しております。コメントを頂きありがとうございます。

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