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 phil collins you can't hurry love  
リンク曲について
世の中はそう甘くない。滅多に自分の考えている通りに、事は進まないものである。これは現役時代、嫌というほど味わったことだが、60を過ぎこの辛抱にやっとピリオドが打たれたようだ。もったいぶらずに話そう。

定年退職後の再雇用を蹴り、自己開拓で入社した企業が私を必要としてくれる以上、私は義を以ってこれに応えたいのである。然らば高望みすることなく、平凡なる週末を愛でたい。くじ運同様、まったくの偶然で今の会社の社員になった私だが、その結果を考える時、自分にもようやく’’ツキ’’が回ってきたのを実感するのである。

会社から帰宅し、今は平凡な週末の到来に感謝しながら安堵に浸り、オンザロックをあおっている。そんな今の私の弾んだ気持ちを表すのに相応しいのが、フィルコリンズの歌う「ユー・キャント・ハリー・ラブ」である。
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仙台の目抜き通りはL型となっている。仙台駅を背にして西に延びるのが中央通り、画像は中央通りと直角に交わる東一番丁である。私は高いアーチ天井とアーケード街に側方に飾られたイルミネーションに見取れながら東一番丁通りを北に向かった。

三越前の電飾、週末ともあってすごい雑踏である。

本日から定禅寺通で光のページェントが始まった。年内いっぱい、毎日この夜景を見ながらの帰宅になりそうである。

ミック挨拶
私は挫折を経て、己の幸福度を相対視しないという指向を身につけました。これによって新たな展望が開けた気が致します。言い換えれば自分が幸福かどうかを他人と比較しないということです。家族のために働くことが今の私の幸福観に繋がっています。その源は幼少時に受けた祖父母からの恩愛にございます。

私は祖父母からとても返しきれないほどの恩愛を受けた。だから、せめて子孫に対して少しでもそれを返し、恩に報いたいのです。そう思うと些細な苦労などはどうでもいい。最近はそう考えるようになって参りました。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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