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老境を迎えた自分とどう向かい合うか?ヒントを頂いた人物


リンク動画解説
以前、ブログに元上司のAさんのことを書いたが、本日はそれのYouTube版を制作した。Aさんからは毎日のようにメルマガ(ご自身が撮影した画像や知人から頂いた画像と文章を添えたメール)が届く。

1カメラAさんJPG

論語の中で、晩年の孔子を見た弟子たちは師匠のことを「憤りを発して食を忘れ、楽しみて以って憂いを忘れ、老いの将に至らんとするを知らず」(意味:師匠は発奮して食事をとるのも忘れ、疑問が解けた時には素直に慶び心配もなく、老いることさえ忘れているのではないかと見えるほど充実していた)としているが、今のAさんを見るとまさに老いることを忘れたかのように生き生きとして見える。今回の動画はそのような意図で制作した次第である。

2笑顔JPG

横町コメント
私は今まで一度もAさんが怒ったのを見たことがありません。論語に「有隣」(徳は孤ならず必ず隣有り)という言葉がありますが、Aさんを見ているとそれを強く重ねます。周囲には自らが老いたことを微塵も感じさせないAさんですが、自分もAさんのように”好々爺”と言われるように年を重ねて行きたい所存です。

尚、今回の動画については
①自撮りでの動画撮影
②イラストサイトから頂戴した静止画
を組み合わせて作りました。動画は長過ぎないように要点を絞り4分少々としました。カテゴリーとしては人生訓としました。Aさんを人生の先生と考えたからです。

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3七百横町
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コメント

身近に、そのようなお手本となる方がいらっしゃると、いいですね。
動画は、いろいろ工夫されていて、より見やすいものとなっていますね。
頑張ってください。

URL | 布遊 ID:-

こんばんは

老境について未だに考えたことがないので、
コメントは控えさせて頂きます。

URL | ichan ID:-

老境は、誰にでも訪れるものですが、それに対して、どう対応するかは人それぞれですね…。
中には、何も考えずに無防備にそれを迎え、いたずらに嘆いたり、怒ったりする人もいるかもしれませんね…。さらには、老いの自覚なく迎え、相当老いてから、老いたと感じる人も居そうです…。
私の場合は、ボランティア活動を通じて、老いの実態を比較的早くから見ているため、自分の老いも、普通より早く感じているように思います…。
ということで、備えあれば憂いなし流が私の老境の迎え方のようですよ…。

URL | boubou ID:-

布遊さん、ありがとうございます。

おはようございます。在籍した企業のOBの中では人気投票ナンバーワンと囁かれるAさんからは毎日のようにメルマガが届きます。これもAさんの人柄あってのものと解釈しています。まさに「徳は孤ならず必ず隣有り」を地で行くスタンスと受け止めています。

爪の垢を煎じて飲みたいがゆえに、動画を作りアップロードした次第です。ご配慮により本日もお引き立てを頂戴しました。おはからいに感謝しています。コメントを頂きありがとうございます。

ichanさん、ありがとうございます。

おはようございます。老いは誰にでも訪れますが、然るに以前の自分には他人事のように思えました。動画の前半ではそのあたりについて述べさせて頂きました。この前置きなきにしての話は成り立たないと解釈しています。

お陰様で本日も厚誼を頂戴しました。おはからいに感謝しています。コメントを頂きありがとうございます。

boubouさん、ありがとうございます。

以前、ブログで紹介したAさんですが、肩に力が入っていないところがさすがと捉えています。昭和~平成、そして令和となり、時代は挨拶の有無や謙虚な態度を重視しない風潮に徐々に移り変わってきていますが、自分の中では重視したい。そういう意味でAさんの生きざまは手本になります。好々爺と言われる方々に共通するのは肩の力が抜けているところです。これは悟りとも言えそうです。

ご配慮により本日もお励ましを頂戴しました。おはからいに感謝しています。コメントを頂きありがとうございます。

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