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本日の仙台地方の天候は曇りで、最高気温は6度でほぼ一日中日照のない肌寒い一日だった。雪がないだけで季節的にはいよいよ冬という印象である。私は息子とともにホームグラウンドの青葉山ショートコースゴルフ場に向った。これで11月に入って二度目のラウンドである。紅葉を楽しみながらのプレーはなかなか乙である2番ホール(160ヤード)でティーショットする息子。技術的にすっかり上達し今は私のほうから息子に教えることはほとんどなくなった。

4番ホールでティーショットする私。先週は打ちっ放し練習のみだったが、今月は隔週に一回の割でのラウンドである。

3番ホールでティーショットする息子。

ラウンド後、昼食に立ち寄ったのは中華食堂鮮龍である。

息子が頼んだエビチリ+半ラーメンセットである。息子はこのメニューを気に入っており、前回に続いてのリピートである。

私が頼んだ中華飯+半ラーメンセット、ヘルシーながら味もそこそこで、なかなかのロングセラーメニューと察している。

本日のスコアを公表する。私は2番ホールでチップインバーディーをマークしたものの、平凡なスコアに終わった。

※ゴルフ記事をアップすると、スコアやフォームに関する突っ込みが過去に何度かございましたが、当方が求めてないことゆえ何卒お控えください。

ミック挨拶
今週も無事に一週間が過ぎ去ろうとしています。過去に何度か申しましたが、平凡に勝る幸いはないというのが私の実感です。或る知人がセカンドライフのゴルフについてこう申していました。「何事も程よさが肝心なのです。もし仕事を完全にリタイヤしてしまった暁にゴルフをしたいと思うか?と人から問われたら、私はそう思う確証がありません。なぜなら、ゴルフは仕事の傍ら、自分への褒美としてやるからこそ楽しいのです。」と。私も全くの同感です。但し、私がその人と違うのはゴルフにおいてシーズンオフがないということです。

ところで、これからの季節、寒さが災いしてゴルフをする人が減りますが、私にとって冬場のゴルフは武士にとっても寒稽古と同義語です。私の場合、この寒稽古のメニュー(ゴルフ)にウォーキングが加わります。こうしたことを心がけることで、私はここ十数年、風邪をひいたことがございません。昔人は「病は気から」と述べましたが、健康な体と気力があるから寒稽古が可能になる。私はこれを己の心に言い聞かせて、今冬も寒さを疎むことなく寒稽古に励みたい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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