fc2ブログ
どこが違う?話術の上手い人と下手な人


リンク動画解説
本日更新した動画である。仕事柄、建設系やプラント系の現場朝礼に何度も参加した私だが、建設系の朝礼は職種が多いこともあってだらだらしたものになりやすかった。

1建設系の朝礼J

一方でプラント系は機械的要素が強い職種ということもあり、朝礼はだらだらとせず、短時間で効率的に行っているように思えた。具体的な手法としては、エビングハウスの忘却曲線をよく理解した朝礼と言える。要点を得ずに、いっぺんに多くの情報を詰め込もうとするのはNGということである。詳細は動画をご覧頂きたい。

2プラント系朝礼J

横町コメント
動画の最後のほうは講習会において話術に長けた講師のことに触れました。人の注意を引き付ける話術は是非身に着けたいところです。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
 ▼▼▼


3六百横町
関連記事

コメント

こんばんは

話術は重要だと思います。
如何にして興味溢れる話題について
話し、恐らくは聴く方の好みに関する
事項に触れられるかが鍵かと。

URL | ichan ID:-

こんばんわ~。

人前で話すって、本当に難しいですね~。
いくつになっても、慣れることはありませんね。
それだけに、横町さんの動画には、いつも感心させられます。。

ichanさん、ありがとうございます。

おはようございます。せっかくの達弁でいい話をしているのに、この人は話が長過ぎるなと感じたとたん「あれっ、最初のほうはなにを話したの?」という感じになるケースが非常に多いです。こういう人は「エビングハウスの忘却曲線」をよく理解する必要があると思います。要点のみを箇条で述べこれを復唱する。これで聞いている側の忘却する率が大幅に減るのは間違いないと考えています。

技能講習などライセンス関係の講習会で閉口するのは、講師がテキストを棒読みすることです。これを午後からやられると間違いなく眠気が差します。但し例外があって、トーンに強弱をつけたかたはけして眠くならなかったのです。このかたが特別な訓練をされたかどうかは不明ですが、明らかに他の講師と違うのです。これを聞いてからショックを受け、私もこうありたいと考えるようになった次第です。YouTubeの動画だとこれが顕著にわかるので、自己反省に使っています。

お陰様で本日もお引き立てを頂戴しました。おはからいに感謝しています。コメントを頂きありがとうございます。

URL | 横町 ID:L/YzzevM[ 編集 ]

penpen_1goさん、ありがとうございます。

おはようございます。そういう私も本件に関しては一生のテーマと考えています。動画は実践論を入れないと意味がないので、過去に経験したことで、特に印象深かったことを二三抽出した次第です。機械を主に扱うプラント関係の企業はTQC(今はAI)でこのような手法をだいぶ早い時期から取り入れていて合理性を感じます。朝礼はすぱっと切り上げるのでだらだら感がないのです。(不必要な恣意性も除外されます)

一方で建設系の企業の朝礼は関係のない話を延々と聞く必要が多く、時間の無駄(もっと合理的にする方法がある)とも考えています。現場責任者の話ではほとんど「エビングハウスの忘却曲線」を意識しているようには感じません。それだけ主観と客観にずれがある所以と考えています。
講習会や講演では何といっても強弱のアクセントや身振り、適度な感情移入が重要です。これがないとほとんどの人が飽きてくる気がします。如何に棒読みを回避するかですが、テレビのアナウンサーなどを見て研究するしかないと解釈しています。

ご配慮により本日もご感想を頂戴しました。おはからいに感謝しています。コメントを頂きありがとうございます。

URL | 横町 ID:L/YzzevM[ 編集 ]

話術のポイントを上手く解説されましたね…。
本人が解説する映像を使わずに、イラストを使われたのは正解だったと思います…。話す様子を気にしなくてもいいからです…。
なお、話の構成もまさに、話術のポイントを押さえたもので、素晴らしかったです…。

URL | boubou ID:-

boubouさん、ありがとうございます。

世にせっかく達弁であるのに損をしている人は非常に多いと認識しています。話が長過ぎるのです。文章や話を聞くとそのかたが自己本位か否かがわかります。要は受け取る側の心情に添っていないのを自らが自覚していないのです(稀に自覚していても故意にやっていない人もいますが、ごく少数です)私が話し上手よりも聞き上手を重視するのと似た理由です。それだけ人は自己客観をし難いということです。アナウンサーのように職業柄訓練されたかたならまだしも、講師のかたがこれを実践されているのはすごいなと思います。

ここからはYouTube動画制作上のコツとなります。視聴維持率を高く保つには静止画を頻繁に変えて話の内容にリンクさせる必要があります。自分ではこれくらいの静止画の枚数で十分と感じても、視聴者から見れば退屈な動画に見えてしまう。今回はここに着目して静止画像の枚数を多めにしました。それがよかったのかも知れません。顔出しはしませんでしたが、動画の内容によってはそれがよい場合もあると考えています。

ご配慮により本日もお引き立てを頂戴しました。おはからいに感謝しています。コメントを頂きありがとうございます。

URL | 横町 ID:L/YzzevM[ 編集 ]

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)