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ヘイトスピーチ差別用語:間違っている人が多い


リンク動画解説
現代社会におけるモラルは崩壊しつつあると言われているが、ヘイトスピーチ差別用語を間違って解釈している人が見受けられる。それは他人が使った用語をスルー(Aさんが〇〇と言っていたよetc)すれば使ってもいいと解釈している人がいるということである。言いたいのはヘイトスピーチは限りなく差別用語に近く、例え他人が言った言葉だとしても、同じように語るべきでないということである。もちろん具体的な言葉は言えないが、これは皆さんの想像に委ねたい。あくまでもその言葉を聞いて傷つく人がいるならば使うべきでないということである。

1ヘイトスピーチと差別用語・二つの山j (1)

動画では、あるモーニングショーに出演したコメンテーターA氏(評論家)の発言のことを述べさせて頂いた。国民を揶揄する言葉「国民はバカだから騙せる」という旨を政治家が裏でつぶやき、それをコメンテーターA氏がスルーしたのである。これを聞いて気分のいい人などはいないのではないだろうか?もちろん民放だが、放送禁止用語すれすれなのかどうか?少なくともNHKではあり得ない話である。

2あるモーニングショー

横町コメント
平成中期くらいまでは平気で使っていた差別用語が、今は言えなくなりました。それだけコンプライアンスが厳しくなったにもかかわらずモラルは逆に低下しています。その歪が出てきたと言えるのかも知れません。

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3六百横町
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コメント

こんばんは

昨今になってヘイトスピーチが問題視
されるようになってきました。
仰るように問題視されつつもモラルの
低下は著しいと感じます。

URL | ichan ID:-

ichanさん、ありがとうございます。

おはようございます。具体的には言えませんが、差別用語とされる言葉は年々増えています。趣旨は公の場で使えない(使うべきでない)ということなのに、Aさんが「〇〇と言った」と述べ、その言葉をスルーしてしまうことです。本人に罪の意識はないと思いますが、言われた側は二度と聞きたくもない言葉ということになります。これは日の当たる道を歩いてきた御仁には、なかなか理解しがたいことなのかも知れません。社会的弱者の立場になって考えればわかると思うのですが…時にハングリーは人を育てますが、恵まれた仕事や地位や境遇の人には、他人(弱者)の痛みがわかり難いということです。

差別用語を平然とスルーする人たちはこれに気づいていない。しいて許されるケースを挙げれば「これに断固抗議する」、「私はそうは思わない」などというスタンスで糾弾したり、反対したりする場合と捉えています。モラルが低下する背景として礼節の軽視、謙譲をしないなども挙げられます。大変遺憾ながらこの傾向は今後、更に進むものと考えています。

おはからいにより本日も厚誼を頂戴しました。ご配慮に感謝致します。コメントを頂きありがとうございます。

URL | 横町 ID:L/YzzevM[ 編集 ]

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