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初心者が買うべきラム5選 どれを買えばいいのか?徹底解説


リンク動画解説
今年の2月に業務スーパーで販売されているラムゴールドというラム酒(ラム酒のスタンダード的存在)を紹介したが、今回は芳醇な香りと豊かな味わいが特徴とされるマイヤーズラム(ドラックストアのウエルシアで購入)を入手した。動画の2分45秒過ぎからレビューがある。グラスに注ぐとご覧の通り、名前の通りダークブラウンが特徴である。

1瓶とグラス

コクがあるので飲み方はロックかストレート、もしくはコーラ割り、炭酸水割りがお勧めという。

2オリジナルダーク

原産国はジャマイカである。1879年発売なので、発売から140年以上ということになる。命名はジャマイカで農園を開いていたフレッド・ルイス・マイヤーズによるものである。

3裏ラベル

グラスに注ぐとさとうきび特有の薫りがすごい😀👌水割りにするのはもったいないので、ストレートかロックをちびりちびりやるのがいいようだ。高級ウイスキーやブランデーの飲み方と似ているのかも知れない。

4ダークブラウン

薫りが芳醇なマイヤーズラムはお菓子作りにも最適とされている。ダークラムは色も濃いので見栄えも良い。従って持ち味が十分に生きるのではないだろうか?これは甘ったるいという意味ではない。カステラやクッキーに含まれる砂糖の味と合わさることで、その持ち味が更に活かされるという意味合いである。

5お菓子作り

横町コメント
コスト的には業務スーパーのゴールドラムと比べて高価ですが、コストパフォーマンスから言えば十分に満足できるものを感じました。それだけに、これからは晩酌の友として登場する機会が増えるものと考えています。つまみにはアーモンドやピーナッツ、ラムレーズン、チョコレートなども最適と考えています。美味しいラム酒がローテーションに入ることによって、晩酌のバリエーションが広がるのは願ってもないことです。

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6六百横町
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コメント

以前、ラム酒を紹介していただいた時は、大航海時代の海の男達が飲んだ酒だということで、大いに興味がそそられたのですが、まだ、飲めていませんでした…。
今回紹介していただいた、マイヤーズラムはコクと香りが上々ということなので、さらに興味を持ちました…。
ぜひ、飲んでみたいと思いましたわ…。ありがとうございました…。

URL | boubou ID:-

こんばんは

ラムは飲みませんが、ラムを含むお菓子
は時折食べます。
香りも含め、好きなお菓子の1つです。

URL | ichan ID:-

boubouさん、ありがとうございます。

このダークラムはポピュラーなようで、手に入りやすいものと捉えています。無骨な感があるゴールドラム(あくまでも私の印象ですが)に対して、マイルドで芳醇です。親戚筋としては黒糖焼酎がありますが、黒糖焼酎は発酵時に米麹を使うのに対してラム酒は使いません。そして格段にアルコール度数が高いのです。

愉しみ方としてはストレートで、ごく少量ずつ口の中に含み、コクや香りを楽しむ飲み方が合っている気がします。大航海時代の船乗りたちは常に死と隣り合わせだったようで、その不安から逃れるためにアルコールは不可欠だったと聞きます。当初はワインを積んでいたのですが、腐れるのでラム酒が取って代わったようです。そんなシチュエーションを思い浮かべながら、往時にタイムスリップを試みるのも乙と考えています。
お陰様で本日も有意義な話題を提起して頂きました。おはからいに感謝しています。コメントを頂きありがとうございます。

ichanさん、ありがとうございます。

おはようございます。ラム酒の魅力としては押しが強すぎない、嫌味のない芳醇さ(高級ウイスキーやブランデーの類にある要素)が挙げられます。コーラ割りも行けるようですが、自分としてはストレートやロックで時間をかけて楽しみたい気持ちです。カステラやケーキに含まれる芳醇な香りをイメージすると、このダークラムの魅力がつかみやすい気がします。

大航海時代の船乗り(比率としては海賊が多い)が好んで飲んだ理由がわかってきた気がします。ご配慮により本日も有意義なご感想を頂戴しました。おはからいに感謝しています。コメントを頂きありがとうございます。

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