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職場での悩み:恣意性をもった上司その1


リンク動画解説
多くのサラリーマンは上司の恣意性(欲しいがままに振る舞い、筋が通っていない様)に遭遇した経験があるのではないだろうか?今回から2回に分け、シリーズで上司の恣意性とどう向かい合うか?というテーマに迫ってみたいと捉えている。

今回の動画では、私が実際に遭遇した恣意性を例に挙げた。今のようにハラスメントという定義すらなかった時代は、上司のやりたい放題(鉄のカーテンの中で行われた仕儀)だった気がする。極論すれば実績さえ残せば、暴君でも通用した時代であった。

1嫌な上司

現役時代は上司の恣意性に苦しめられた私だが、その中で得ることもあったのも事実である。言えるのは上司と合わないからと言って職場を去る必要は微塵もないということである。

2良薬口に苦しj

横町コメント
本記事で3820番目の更新になります。上司の恣意性に対する具体的な対策については次回に掲載したいと考えています。

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3六百横町
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コメント

横暴な上司に対応するシリーズですね…。
同じ悩みを持つ、サラリーマンへのよきアドバイスになれば良いですね…。

URL | boubou ID:-

こんばんは~

パワハラと同様でしょうか~
具体的にそのような思いはしたことはありませんが、世間には多くあることなのでしょうね。
そこから、得ることを見出されたことは、素晴らしいと思います。

URL | 布遊 ID:-

こんばんは

朝令暮改の所属長の方針に上長と
ともに対応した時期があります。
正直ブラックな職場でした。
その所属長は定年退職しました。

URL | ichan ID:-

boubouさん、ありがとうございます。

2007年あたりから、サラリーマンの過重労働による自殺が社会問題となり、流れが労働者擁護に変わって参りました。その前の職場は、まさにハラスメント天国と言う気がします。人が死なないとコンプライアンスが変わらない。これは宿命とも言えます。

次回では対策をお伝えしたい所存です。お陰様で本日も有意義なご感想を頂戴しました。おはからいに感謝しています。ありがとうございます。

布遊さん、ありがとうございます。

おはようございます。世辞を言わずに堅物、そして男。権力になびかないことが風当たりが強くなった大きな要因と受け止めています。(笑)世渡りが下手だったということになりますが、私と似た境遇のかたに少しでも役に立ちたい。そんな気持ちで動画を作りました。

自分の人生は見返しの人生と位置付けていますが、「合法的なリベンジイコールが見返し」と考えています。今では考えられない上司がいたのは事実です。おはからいにより本日も有意義な話題を提起して頂きました。コメントを頂きありがとうございます。

ichanさん、ありがとうございます。

おはようございます。理不尽なことを言う上司は結構いましたが、自分の場合は住宅ローンがあったためにただ耐えるしかなかったのです。恣意性を持った上長の為に職場を去ると言うことは出来ないのですが、時に人事的な恣意性を感じることがあり、人事異動の季節はソワソワした記憶があります。

このあたりも動画に反映したいところですね。ご配慮により本日も厚誼を頂戴しました。おはからいに感謝しています。コメントを頂きありがとうございます。

おはようございます。
これは古今東西を問わずサラリーマンの永遠のテーマかもしれませんね。
特にジョブ型でないメンバーシップ型の日本的雇用慣行だとその色合いが強いものになるのかもしれません。

次回の具体的な対策も楽しみにしています♪

URL | 暇人ity ID:-

暇人ityさん、ありがとうございます。

おはようございます。往時はこのような強権がまかり通っていた時代でした。マネーに関わる問題はシビアなので、今では多くの企業がガイドラインに謳っているものと察しています。立派な就業規則違反ですが、恣意性により鉄のカーテンの中で行われたことでした。

次回の動画では具体的な対策を挙げ、痒いところに手が届くものとしたいと考えています。お陰様で本日も有意義なご感想を頂戴しました。ご配慮に感謝致します。コメントを頂きありがとうございます。

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