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定年後の再雇用を受けるかどうかで悩んだら:ガイダンス


リンク動画解説
中八日間をおいてのYouTube動画投稿である。昨今は65歳定年の企業も増えてきたが、定年退職を間近に控えると、その後の身の振り方が気になるものである。60歳定年制を採用している企業のうち、別企業へ再就職するケースは全体の八分の一ということで少数派だが、結構の方が再就職を視野に入れているのではないだろうか?

再雇用された場合は、かつての部下に使われることもあるが、新たな人間関係を最初から構築する必要がないというのは大きなメリットとも言える。一方で給与面では現役時代と比べて相当な減額を伴う。このあたりに煮え切らないものを感じる方も多いのでないだろうか?

もし定年後にコネのない企業に再就職した場合は、一種の冒険とも言える。おおよそ多くの企業の社風は入ってみないとわからないからである。それでも中には、新たな自分のポテンシャルに賭けたいと思われるかたもおられることだろう。

1入ってみないとわからない

そういう背景を考慮して再雇用再就職で迷った時のガイダンス(動画でガイドラインとしているのはガイダンスの誤り)を作成した。詳しくは動画をご覧頂きたい。

2再雇用ガイドラインJ

横町コメント
3832番目の投稿になります。私は様々な建設系の資格や大型一種免許があったということもあり、定年後に二つの企業に再就職しました。最初の企業はすぐに辞めましたが、二番目の企業には5年以上勤務して、それなりの満足度(自分のキャリアやスキルを活かせた)を感じました。犬も歩けば棒に当たると言ったところでしょうか?(笑)この動画が定年を前にした方の身の振り方に際し、少しでもお役に立てれば幸いに存じます。

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6六百横町
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[タグ] 再雇用 再就職

コメント

私の場合は、民間企業の研究開発職だったのが、定年前に、現場への配置転換があり、そこで早期退職を選択しましたが、その後、国立大学大学院の研究補助職、国立研究法人の研究補助職と渡り、若い研究者と一緒に研究する機会に恵まれ、若き日の研究生活が再現できたかのような経験ができ、体験よかったかなと思っております…。
この経験から言えることは、そのまま在籍企業にシルバー社員として残るよりは、新たな経験が出来るということです…。
貴兄の場合にもそうであるように、この経験は得難いものであり、新規職場への転出を勧めますね…。

URL | boubou ID:-

こんばんは~

定年後、再雇用にしても再就職にしても、満足できる人はどの程度いるのでしょうか~
わたしの場合は再雇用でしたが、年齢と共に、少しずつ時間が減っていって、ちょうど良かったと思っています。

URL | 布遊 ID:-

こんばんは

ガイドラインのご提示、リガ等ございます。
再雇用か再就職かの判断は自分自身の
キャリアを活かせるか活かしたいか等の
判断もありますが、コミュニティーを希望
する方もいるようです。
この場合、セカンドライフに近いですが・・。

URL | ichan ID:-

boubouさん、ありがとうございます。

動画制作が一週間以上滞り、YouTubeアナリティクスを基に、今までの視聴者の動向を探り、肝と思われるものに取り組みました。いたずらに時間を延ばさずに、汗をかくことを厭わずにという理念で作りました。作ること自体がスキルの向上につながると考えた所以です。

貴兄の職歴はかねがね聞いておりましたが、スキルとキャリアを十分活かされたものと察しています。定年後の新たな就職は冒険でしたが、こういう経験があってこそ、このような話題を語れると振り返っています。お陰様で本日も有意義な話題を提起して頂きました。おはからいに感謝しています。コメントを頂きありがとうございます。

布遊さん、ありがとうございます。

おはようございます。定年後の再就職は清水の舞台から飛び降りる気持ちでしたが、開き直ったのが良かったと振り返っています。ガイダンスを作るに当たっては、複雑なものにしないということです。従って動画も短くなりましたが、これも想定の域でした。

おはからいにより本日もを格別なる追い風を頂戴しました。ご配慮に感謝致します。コメントを頂きありがとうございます。

ichanさん、ありがとうございます。

おはようございます。事情は以前もお話しした通りで、自分の場合は定年後の身の振り方について迷うことがなかったです。あれから数年過ぎた今でも、あの時の情熱を失わないよう、自分に言い聞かせています。

夢を追う。だから新たなものにチェレンジする。サミュエル・ウルマンの言葉(青春の定義)ではないですが、これからもこれを肝に命じて参ります。ご配慮により本日もお引き立てを頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

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