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Rugby World Cup 2023: The Ultimate Pool of Death Showdown


リンク動画解説
今年も熱き男たちの祭典がやってくる。四年に一度のワールドカップラグビー(今回はフランスで9月8日から開催)である。動画のトップにはアイランズコール(アイルランドのラグビーアンセム)が演奏される。実はアイルランドは現在世界ランキング1位であり、優勝候補筆頭と言っていいのかも知れない。

開催国のフランスは世界ランキング2位で、地元の利が大きなアドバンテージと言える。フランスはプールAで、開幕戦で強豪のニュージーランドと戦う。予選リーグの組み合わせをご覧頂きたい。日本はプールDで、メンバーは強豪国のイングランド(前回は準優勝:世界ランキング6位)、アルゼンチン(世界ランキング7位)、サモア、チリとなっている。けして楽な相手ではないが、決勝トーナメント進出を目指して頑張ってもらいたいものである。

前回(2019年の日本大会)の南アフリカ(プールB)はディフェンディングチャンピオンだが、ランキング1位のアイルランドと5位のスコットランドが入っていて北半球の強豪を相手に激戦が予想される。

1予選リーグ

こちらが最新の世界ランキングである。日本は10位となっている。ランキングベスト10内で北半球と南半球の比率は6:4となっている。

2世界ランキング

横町コメント
3834番目の記事になります。いよいよ2カ月後に迫ったワールドカップラグビーフランス大会ですが、今から楽しみにしています。始まったら毎日のようにテレビの前に釘付けになることでしょう。前回の日本大会では崇高なラグビーの精神(試合が終わったら、ノーサイドで敵味方の別なくハグを交わす)に感動し、この競技に一気に引き込まれた気がします。

試合前の国歌を聞く(歌う)選手に感動を覚えるのは私のみではないと捉えています。一時はアイルランド紛争で揺れたイギリスですが、政治的にイギリスとなった北アイルランドがラグビーの国際試合ではアイルランドチームとなります。アイランズコールはこれに対応すべきアンセムということで、このアンセムには崇高な精神(スポーツは国境を追える)を重ねます。

外見は野獣のようですが心は紳士、そんな選手が多いラグビーですが、そこに限りない魅力を重ねます。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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8六百横町
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コメント

こんばんは~

ラグビーは、あまりルールも分からずですが、
知っている選手が増えていくと、
面白くなっていきますね。

URL | 布遊 ID:-

こんばんは

自分自身はラクビーの試合を生で見たことは
職場の先輩のお付き合いで行ったことしか
ありませんが、迫力があったと記憶しています。

URL | ichan ID:-

「ワンチーム」、「笑わない男」が流行語になったり、
ジャッカル、オフロードパスなどのラグビー用語も耳に残りましたね~。。

是非とも、前回のベスト8以上の活躍を期待したいです~♪

布遊さん、ありがとうございます。

おはようございます。私もルールに精通しているわけではないのですが、見ているだけでモチベーションが高揚するスポーツです。近年ジャパンラグビーリーグの開催で、世界各国の有力選手が集まり、それにつれて日本チームのレベルが上がったようで期待しています。日本チームのランク(世界の中での位置づけ)が上がったようで、強豪国の仲間入りをしたと聞いています。

お陰様で本日も有意義なご感想を頂戴しました。ご配慮に感謝致します。コメントを頂きありがとうございます。

ichanさん、ありがとうございます。

おはようございます。ラグビーW杯フランス大会ですが、4年に1回の熱い開催と受け止めています。今回も世界各国から集まった選手の強靭な精神力、屈強な肉体に接することが出来るということで、今から楽しみにしています。

それと試合前に国歌を聞く(歌う)姿勢が感動を誘います。そして感動を誘うスポーツマンシップの数々。北半球と南半球の強豪国同士の激突…この醍醐味に一度はまると病みつきになりそうです。
おはからいにより本日もお引き立てを頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

penpen_1goさん、ありがとうございます。

おはようございます。お詳しいですね。自分も少しはルールを覚えてきたのですが、モールやスクラムなどの際のチャージが把握しきれていません;他の球技とは異なり、肉弾戦(アメフトやアイスホッケーにも繋がりますが)が魅力のスポーツと受け止めています。
一部に野蛮と言う見方もありますが、選手は紳士でなければならない。このあたりにはいかにもイギリス発祥のスポーツという気がします。UKではアイルランドチームが政治の壁(北アイルランドはイギリス)を越えて、統一チームとなっているところに意義(スポーツは国境を越える)を感じます。

他のUKでは、ウエールズのアンセム「我が父祖の土地」が東北人の心境と重なる(ルーツが戊辰戦争という逆境を乗り越えた)気がしてなりません。また北半球と南半球のチームの実力の拮抗がたまらない部分です。そういう意味で今回も見どころいっぱいという期待を抱いています。ご配慮により本日も格別なるエールを頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

スポーツ全般に疎い私ですが、4年前のラグビーのW杯が日本でも開催されて、大ブームだったことを思い出します…。また、先般はWBC(野球)もありましたね…。
あと2ヶ月で.またラグビーのW杯が開かれるのですね…。また、貴兄の解説を頼りに
楽しみたいと思っております…。

URL | boubou ID:-

boubouさん、ありがとうございます。

スポーツは国境を越える。自分の中ではそのことを最も強く連想させるのがラグビーの国際試合です。(多くは西側諸国ですが…)UK4国のそれぞれのアンセムに隠されたメッセージを考えると、選手の真摯な表情が一層際立って目に入ります。開催国のフランスのLa Marseillaiseを始め、その他の北半球、南半球の国々の国歌を今から楽しみにしています。

もちろん、試合のほうも楽しみですが、各国の国歌を聞き、選手各位の表情を見てから試合を観ることで一層のめり込むのです。肉弾戦だけに、他の競技とは比べられないほどの結束力も感じます。いかつい男同士が肩を組んで国歌を聞く(歌う)。これは近年当たり前のようになってきましたが、これが観衆や母国との一体感を更に増している気がします。

ジェンダー差別問題の影響で、男性へ求められるもの(公言できるもの)が変わろうとしている中、ラグビーは、この問いに明確な答えをもたらすスポーツという気がします。強く優しく、そして崇高にということです。そういう意味においてラグビーは格闘技に最も近い球技と言える気がします。ご配慮により本日も有意義なご感想を頂戴しました。おはからいに感謝しています。コメントを頂きありがとうございます。

おはようございます。
あと2ヶ月で開幕なのですね。つい先日、日本で開催したように感じていたので月日が経つのはあっという間です。

フランスと日本の時差は8時間。ちょうどいい時間に放送があるのを願っています。

北アイルランドはラグビーの国際大会上の取り扱いはアイルランドと同一なのですね。まさしく「スポーツは政治的国境を超える」ということなのでしょうか

URL | 暇人ity ID:-

暇人ityさん、ありがとうございます。

おはようございます。あと2カ月弱で4年前の感動が蘇ります。自分の場合はW杯日本大会を機に、ラグビーの大ファンになった気がします。個々のラグビー選手を見ると、それぞれが太い生き方をしているなという印象です。

思想上、欧米では個人主義が重んじられるわけですが、ラグビーでは統制も重んじられ、双方を両立しなければなりません。我が国の場合は個人を蔑ろにしてでも組織が優先されるわけであり、この難しい課題に応える競技という気がしてなりません。様々なダイバーシティを認め合い、互いを讃えつつ戦う姿勢には美学(世界平和の理想像)さえ感じます。

それと北半球と南半球のチームの激突も見ものです。サッカーだと南米が一つの牙城と言えますが、ラグビーの場合は更に範囲が広く、太平洋の島国や豪州の国々、南アフリカも含まれる。その多様性に接することが出来るのも大きな魅力です。

アイルランドの統一チーム(ラグビーのみ)に対応する為に作られたのがアイランズコール(1995年)です。「肩を組んで」という言葉はラグビーのスクラムを連想させます。このアンセムを聞く(歌う)時の各選手の表情を見ますと、まさに「スポーツは国境を越える」気がします。

但し、これはUKというものがあってのことと考えています。以前の動画でアイルランドの女性首相がイングランドとアイルランドの選手一人一人に、試合前握手をしていました。以前はいがみ合った国が、今では手を取り合えることを意味しており、感動に値するものを感じます。韓国と北朝鮮は間違ってもこうはならない気がします。

お陰様で本日も有意義なご感想を頂戴しました。おはからいに感謝しています。ityさん、いい一日をお過ごしください。ありがとうございます。

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