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テーマは「自己愛パーソナリティ障害」のことである。あくまでも専門家の診断を受けたわけではないが、特徴を見るとその可能性が私にあるということである。

1自己愛パーソナリティ障害特徴箇条書きJPG

自己愛パーソナリティ障害を治すのは難しいとされるが、個人精神療法(カウンセラーが対話する方法)では、次のような問題があるとされる。治すには時間も掛かるし、カウンセラーとの信頼関係が崩れると失敗するリスクもあるという。

2自己愛パーソナリティ障害の治し方JPG

横町コメント
3858番目の記事になります。持って生まれた気質とも言えますが、私の場合は十数年前にうつを発症したので、その副産物としてこのような、新たな面が生まれた気がします。それと一人っ子で気ままに育ったのも影響しているようです。年も年なので治すというよりも、こういう自分と上手く向き合うしかないと考えています。

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3七百横町
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コメント

「自己愛パーソナリティ障害」というのは、初めて聞きました…。その特徴は、誰にでもあるようなもののようにも思えますが、程度次第なのでしょうね…。
貴兄がそれに気づき、意識して行動するのならば、特に問題になることはないと思います…。それに、貴兄も言われるように、自己愛を他人愛に向けることで、今後の人間関係も広くなるように思います…。

URL | boubou ID:-

こんばんは

「自己愛パーソナリティ障害」、初めて
知りました。
動画を視聴してなるほどと思いました。
勉強させて頂き、有難うございました。

URL | ichan ID:-

boubouさん、ありがとうございます。

外部から「あなたは自己愛パーソナリティ障害です」と言われてもほとんどは認めたがらないと聞きます。私はこの時点で違う気がするのですが、それでも多くの特徴が一致するので、そういう傾向にあるのかな?と思っています。

要は自分の欠点に気づき、それを今後にどう反映させるかが重要と考えています。YouTubeをカミングアウトに使っている人は少ないですが、敢えてそれを履行したのはスタンスを修正したいという意志があるからです。お陰様で本日も有意義なご感想を頂戴しました。おはからいに感謝しています。コメントを頂きありがとうございます。

ichanさん、ありがとうございます。

適応障害にもいろいろとあるようです。本人よりも周囲が大変という見解も多いようです。兵法に「敵を知り己を知れば百戦あやうからず」と言う言葉がありますが、自分を知るのは案外難しい気がします。最初は「そんなバカな」と思ったのですが、考えを改め、実情を素直に認めて今後に活かすほうを選択した次第です。

おはからいにより本日もお励ましを頂戴しました。ご配慮に感謝致します。コメントを頂きありがとうございます。

上げられた三つの要因は、珍しくないと思います。
誰でも多少は心当たりがありそう。
全く自己愛が無いという人はいないでしょう。
もしも、そんな人がいたなら、それこそ別種の精神障碍ではないでしょうか。
よほど極端で、あからさまに病的な状態無ければ、なんでもかんでも病気にするのは止めて欲しいと思います。

URL | しのぶもじずり ID:em2m5CsA[ 編集 ]

しのぶもじずり さん、ありがとうございます。

自分としては認めたくないのですが、他の特徴も合わせて見るとどうやら近いようです;スタンスは180度変えられないので、出来る範囲から取り組みたいと考えています。自分で自覚がないから障害と言えるのであって、自覚があった場合はどうなるのか?本記事の隠れテーマがここにあります。

多くの人は自分の否を認めたがらない。これに抗い認めるところに意義があると考えこのような記事(動画)を起こしました。敵を知る前に自分を知らねばならない。そのためには徹底して自己客観を行う。そう認識しています。

おはからいにより本日も有意義なご感想を頂戴しました。ご配慮に感謝致します。コメントを頂きありがとうございます。

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