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ようやく研修が終わり、一人での運転に入った。今日からすべてが自分の采配の下に託された。現役時代、職場のメンタルチェック(ストレスチェックシート)を受けさせられたが、その中に「あなたは仕事のやりかたを自分で決められるか?」という質問があった。それに照らし合わせれば、今の職種は言うことなしという感じである。🆗これだけでモチベーションが大きく高揚するのを実感する。


送迎の仕事は待ち時間が多いので、その時間をどのように有意義に使うかがポイントである。ポピュラーなのは読書(私はスマホいじりをしない)である。勤務地の近くには図書館もあるので、夜勤の前には毎日のように立ち寄り、本を借りたりロビーで読んだりしている。朝早く駅前についた際は町中のウォーキングを楽しんでいる。このように時間を有効に使うと、待ち時間が少しも苦にならなくなる。この間述べた”コツ”を具体的に言えばこのようなことである。これからは暑さも弱まり、涼しくなってくるので、散策が楽しみである。

※全天候アーケードの街中で時間を潰すのは容易い。

1犬の散歩

昼勤と夜勤のインターバルは8時間もあるので、散策においては場所を選ばない。例えば通勤時には長閑な郊外も歩くことが可能である。これは健康づくりにも一役買いそうである。一口に送迎と言っても様々な種類がある。例えば学校や幼稚園の送迎である。この場合は土日や祝日、夏休み、冬休み、春休みを除いては休めない。実際の勤務日数(実働)は年間で200日前後だろう。

これに対して、今の企業の送迎は年間365日のうち、三分の一が出勤日なので120日超が稼働日で、残りの240日以上は休みとなる。それでも、賃金は幼稚園の送迎の仕事とそう変わらないのである。(拘束時間などの条件で一概には言えないが…)

余暇時間を趣味に使いたい私としては、結構割のいい仕事という気がしてきている。夜勤は確かにつらいが、二日連続勤務の二日目に昼寝を取ればなんとかなるようだ。(昼寝を取るのは初日でも構わない。)要するに三日以上の勤務になると結構ハードになるが、私の場合は二連荘の後で四日間が休みなので、それほど体にきつくないのである。例えば、休みを使って日帰りの小旅行(高速バスでの隣県への旅)も楽しめることだろう。そう考えると、思った以上に、いい職に就いたという気がする。

※散策の途中、あぜ道で見かけた野生の雉。郊外の散策は楽しいものである。

2雉

横町コメント
3891番目の記事となります。サードライフという言葉(私の造語)は聞きなれないと思いますが、私の場合はセカンドライフではありません。定年後に再々就職したので、サードライフという言葉がピッタリと来ます。研修が終わった今はサードライフに向けて大きな手ごたえを感じています。何よりもうれしいのは就業しているからこそ、余暇時間での趣味が一層楽しくなるということです。明日から四連休ですが、外出したいという意欲も一層高まってきています。

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3六百横町
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