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 Eminem - Not Afraid (Official Video) 


エミネム Not Afraid 歌詞
何も怖くなんかない
滅茶苦茶な人生だったが俺はここに立っている
過去にはどうしようもないこともあった
だが、その経験があったから俺はここに立っているんだ
これからどんな苦しみが待ち受けていても俺は構わない
何が起こってもどんな問題が立ちはだかっても
これだけは忘れるな!お前は一人じゃない
どうやったって俺を止められやしないんだ
俺がやると言ったら本当にやるんだ!
バカにしている奴らには一泡吹かせて見返してやるぜ
これだけは言える
それは他人にどうかしてもらいたいということなんて考えていないことだ
ハングリーな精神は死ぬまでかわらない
だから何も怖くなんかないんだ!

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リンク曲 EminemエミネムNot Ahraidについて
ブログ(インターネット上)には常にリスクが付きまとう。それは不特定多数の人の目に晒されているからである。だからと言って、不本意なコメントを必要以上に恐れれば、毅然とした対応を取れなくなる。これは国同士の関係と同じである。自分がして欲しくないことは恐れずに主張する。

勇気のいることだが、トラブルになる前に「〇〇ですので、止めてください」と言わねば、どんどん不快なコメントはエスカレートする可能性があるのである。外部からの侵略に対しては毅然とした態度を取る。Not Ahraid恐れるな)は自分のブログポリシーである。

1エミネム

ほとぼりも冷めたことだし、つい最近、ブログで体験したことを述べたい。万が一のために仔細は話さないでおくが、ブログでトラブルになりそうになったことである。ことの発端はあるブロガーが私の記事にいろいろと書き込んできたことに端を発する。人は十人十色、ゆえに他人のブログのコメント欄に、記事の内容とはまったく関係のない愚痴や、どうしても逸脱したことを書きこんでしまう人は一定数存在する。

これが自ら更新した記事ならば、どうこう言う筋合いなどまったくないのだが、当の本人にはそれが見えていないということである。そのブロガーは、最初のうちは無難で好意的なコメントに終始していたのだが、徐々に記事の内容とはまったく関係のないネガティブなコメントを長々と残すようになっていったのである。

私はブログのヘッターに「大人の社交場です。記事の内容と関係のないコメントや奔放・自己本位なコメントやフランク、論議は望んでいません。仁と礼節を重視したお付き合いをさせて頂いております。」と書いているが、それにも関わらず、数年に一度くらいはこのような予期せぬハプニング(不本意なコメント)に遭遇する。その大半は記事とはまったく関係のないことを長々と述べる類のものである。(長文のコメントすべてを否定するものではない。あくまでも内容次第である。)

2難攻不落

逆に言えば、記事に添ったことならば長文でも、まったく問題ないことである。だが、不本意なコメントを怖がって、いちいち機嫌を窺っていてはブログなど出来ない。元々ブログとはリスキーなもの(不特定多数の人が訪れる)と考えているからである。

私がそのコメントに対して、「貴殿のお気持ちはわかりますが、他人のブログへの訪問時は聞き役に徹したほうがいいと思います。先ずは信頼関係を築くのが優先です。」と述べると、これに強く反応して次回の記事でも、内容とはまったく関係のないコメントや反論を長々と残すようになってきた。これには閉口したが、このような嵐(荒らし)はこれまで何度も経験していたので、慌てることはなかった。コメントがエスカレートして、誹謗中傷を受ける前にFC2ブログの防御機能を使ってブラックリスト指定を行った。

SNS上でのトラブルを経験したかたはおわかりと思うが、不本意なコメントに反論すると収まるどころか、増々エスカレートする場合がある。一度は毅然とした態度を表明したが、それでも嵐が収まらなければ、降りかかった火の粉を振り払うほかはない。アクセス拒否(ホスト名指定で可能)、閲覧拒否、コメント拒否機能は強力なバリア(盾)である。

3防御盾

この手のコメントを残すブロガーの心理を分析してみたい。それは「自分のコメントに相手がどう反応するか」であって、記事の内容などは二の次であり、自分が相手にどれだけ関心を払われているか?に主な関心が行っているということである。


記事と関係のない迷惑コメント(スパム行為とは明確に違う)を書きこまれた際、一部のかた(女性に多い)は「触らぬ神に祟りなし」という指向で、差し障りのないコメントを返したり、不本意ながら社交辞令を返したりしているようだが、それに使うエネルギーがもったいない気がする。

このような不本意な靡き(機嫌取り)は妥協を余儀なくされるわけであり、けして後味のいいものではない。できれば、このようなことになる前に回避したいと思ったのが本音である。先方が、普通の方ではなく、ASD(人との関わり方が苦手・或るモノについて強いこだわりがある)の可能性もあるので、猛牛の突進を交わす闘牛士のごとく、スマートに身を引くことが重要と考えたのである。

このような情勢を考慮すると、丸腰でのブログ運営は難しい。できれば分厚い装甲で武装したい。有体に言えば、書き込んだ相手のホストやIPアドレスを把握できるように、FC2解析機能を日頃からフルに使いこなし、いつでもブラックリスト指定が出来るよう備えることである。

先日、私はFC2ブログの利点は防御力が高いことであると述べたが、その中でもブラックリスト指定や、コメントフィルター機能、迷惑コメント指定は、堅固な城に巡らされた堀や石垣に匹敵するものと考えている。もちろん先方の残した迷惑コメント(コンプライアンスに触れる、触れないを問わず)は証拠としてコピーする。こういう時は如何に離れ際をよくするか(相手も自分も傷つかないようにする)が重要である。そういう意味でFC2ブログのブラックリスト指定は大変都合の良い機能である。相手から見れば「指定のブログにはアクセスできません」などと明示されるので感情を必要以上に刺激しないのである。

FC2ブログではコメント時に、自らのURLを意図的に残さない人が多いと察しているが、このようなリスクを減らすためというのが、本音ではないだろうか?(もちろんそれがすべての理由とは限らないが…)もっとも、私は時に世相風刺や評論的なことも書くので、これが今回の行き違いの導火線になった可能性は否めない。

それでもインターネット上での自己表現は、言論の自由(但しコンプライアンスやモラルを重視)であり、これからも継続して行きたいと考えている。リスクとベネフィットは表裏一体である。これを身近に感じた、今回の予期せぬハプニングであった。但し、これは不名誉な炎上(多くの人からのパッシング)とはまったく意味が違う。”明確な大義”が存在すると考えるのである。

3最新の戦車

横町コメント
3892番目の記事になります。自分のブログに対するポリシーとして、記事を書く時とコメントするときのスタンスは180度変える必要があるということが挙げられます。それは折角ブロ友様が汗水たらして書いた記事を尊重しなければならないということです。記事の内容に触れなければ、誼を構築することなど到底できません。理想は互いにファンになることですが、その為には謙虚な姿勢で誼を築く必要があるということです。

今回のケースは、自分の記事をストレス発散の場に見なしているかのようなものに見えましたので、止む無くスクランブル発進を掛けた次第です。合言葉は”Not Ahraid”「恐れるな」です。いざとなれば15年間続けてきたブログを消してもいい。私はそれくらいの覚悟をもって、今日も書きたいことをブログに書いています。

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4六百横町

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