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【ハイライト】日本 vsサモア |ラグビーワールドカップ2023 フランス大会 プールD


リンク動画解説
本日、私は夜勤明けに関わらずテレビの前に釘付けになった。もちろんラグビーW杯フランス大会の日本VSサモアを観戦するためである。試合前のパフォーマンスでシバタウ(ニュージランドで言えばハカに当たるもの)を披露するサモアチーム。世界中で、我々以上に優れた民族は居ないという意味ということである。ハイテンションな表情を見せるサモアの各選手。ラグビーファンとしては見逃せないシーンである。

1サモア・シバタウ

先制トライは日本である。13分前、ラブフスカフニが混戦から繋いでトライを決めた。

2ラブフスカフニ

日本ではフランカー(フォワードの3列目両サイドのポジション)のラブフスカフニリーチマイケルの前半のトライが際立った。トライと言えば松島幸太朗あたりが際立つが、日本にとってはフランカー両サイドの活躍は明るいニュースである。31分過ぎにトライを決めるリーチ・マイケル。

3リーチ トライ

サモアと言えば、何と言っても個々のプレイヤーのフィジカルの強さである。37分過ぎにはモールからのパワープレイでトライを奪った。

4サモアパワープレイ

だが、日本もけして負けていない。やられたらやり返す。48分過ぎにはサモアのお株を奪うようなパワープレイでトライを奪った。

5日本やり返す

その後はキャプテン姫野和樹ジャッカル(タックルされた相手がボールを離せない状況に追い込みペナルティを取ること)も見られた。姫野和樹は「チームメイトが自分の背中を見て、ようし俺も…という気持ちでついてきてくれれば」ということをインタビューで語っていた。ラグビーファンにしてみれば、ジャッカルの意味がわかることで、ラグビーの魅力は倍増する。必死の形相でジャッカルに及ぶ姫野。

6姫野ジャッカル

プールDの順位表をご覧頂きたい。既にイングランドの決勝トーナメント進出が決定している。もう一つのイス(2位)は日本(世界ランキング13位)とアルゼンチン(世界ランキング9位)に絞られた。決勝トーナメント進出を懸けた試合は10月8日に行われる。

7順位表

横町コメント
3915番目の記事です。今年、日本で行われたの強化試合(リポビタンDカップ)で敗れたサモアに対し、雪辱を果たした本日の試合でした。キャプテン姫野を中心に、よくまとまったブレイブブロッサムズ(ラグビー日本チームの愛称)です。一方でアルゼンチンも進化していると言いますが、日本も一戦ごとに進化しています。それだけに決勝トーナメント進出を懸けた10月8日のアルゼンチン戦は沸きに沸きそうです。

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8七百横町
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